日常が
平和に過ぎれば
過ぎるほど

次にくる何かに
怯えてしまう



そんな風に
思っても
キリがないと
わかっていても
ダメなのは
私自身が
過去を引きずって
いるからだ



傷は治っても
多分一生忘れられない

その傷を背負って
私はずっといきていく