子育ての列車は
何処までも続く線路を
走るよ。
何処までも
何処までも。


霧の中を走る日も
土砂降りの中を走る日も
変わらず走り続けている


途中下車なんてできない

行き先は決まってないけど
私は走り続けるだろう


いつまでも
いつまでも。
走り続けていく