雨が降る度に
少しずつ
秋めいてきて


季節を
感じられることに
シアワセを
感じる




たとえ

この瞬間が
偽りの
シアワセであっても



この場所に
こだわる限り
ありのままを
受け入れなくては
いけない



そんな
ちっぽけな
シアワセでも
私には
シアワセなのかも
しれない