イジメの話

一夜あけて
私のココロに
染みてきた。

やはり
私も普通なんだな。
ココロに
分厚い雲がかかっていた。

仕事先の先輩が
私から
イジメを受けていると
泣きながら
まわりに吹聴していると
友人からきいた。

私は
そんなコトしない。


泣きそうな位に
不安な私に
異動した上司から
激励の電話があった。



「Keep your head up !


いつも上を向きなさい。

下を見たら

自分しか見えなくなる。


どんなに辛くとも

上を見て見回してごらん。

周りにいる自分の理解者の

顔を見ることができるはず。」


その言葉に

ワタシは涙がこぼれて

止まらなくなった。


上司には

ワタシがブログを作っているコトを

教えてはいなかったけれど


上を向いて歩こう。


まさに

そのコトバそのものだった。



月曜から頑張ろう。

なんとかやっていこう。


今日からは

ほぼ無視されていて

本当に辛かったけれど。

ワタシを支えてくれている

周りの理解者の顔を

思い浮かべながら

ワタシは歯を食いしばって

自分らしくがんばる。