娘がスーホの白い馬の話を国語で
勉強している。
ワタシも
遠い昔
小学二年生で
スーホの白い馬をやった。
音読を始めてしたときに
あまりにも
可愛そうな話で
泣いてしまったコトを覚えている。
先日
娘が
国語ノートに
スーホの白い馬を読んだ感想を
書いていたのを読んだ。
とても
上手に冷静に
自分の悲しいキモチ
悔しいキモチが書いてあり
驚いた。
Mは泣きこそはしなかったけれど
スーホのキモチにに
寄り添うコトがキチンとできたのだなぁと
嬉しかった。
最近
ヒトの気持ちを考えてあげるということが
あまり出来ない子が増えているような気がする。
私自身も
普段は余り意識してないけれど
相手の気持ちを考えながら行動すること
きちんと考えたいと思う。
ムスメタチは
私や夫の背中をみて
成長していくのだから。