Mと一緒に

宿題の漢字をするときは

必ず辞書を引きながら

書き順などを確認するようにしている。


面倒くさいけれど

私も一緒に辞書を引くことで

競争などしつつ

遊びの要素も取り入れている。


まじめに

漢字練習しているだけでは

ツマラナイ。



競争しながら

辞書を引き、

書き順や読み方を

一緒に調べる。


根気よく付き合うのは

忍耐がいる。


こうやって

子供に付き合う時間が

私自身を成長させる時間なんだろうな。


まさに

育児は育自



一時

Mは漢字が大嫌いになってしまった。

今は

普通になったらしい。


大嫌いが普通になったきっかけは

先生の言葉だった。

「Mちゃんは、本当はとっても字がじょうずなのね」


そのヒトコトで

娘は何故か、

漢字が好きになり

字を丁寧に書くようになった。


今まで

私や夫が字を丁寧に書きなさいと

どんなに言っても直らなかったのに。


やはり人間

否定的なコト言われるより

肯定的なコト言われたほうがうれしいよね。





話は

漢字検定に。

漢字が大嫌いなMでも

昨年はだましだまし、

漢字検定10級を受けて

見事合格した。


でも今年は

こんなに漢字キライだと

漢字検定九級は無理かな?と

思っていた。


でも

この分だと

受験できそうだ。

サクラの花が咲く頃には

漢字検定九級に

見事、合格しているかな?


ちょっぴり

楽しみかもしれない。