私はあと何年生きるのだろうか?
それは神様しかしらないけれど・・・
私に
まだ時間が沢山あるのなら
私の生きた証が何かを
探したい。
私は生きている
確かに
ここに存在している。
私は
残された時間で
一体なにができるのだろうか?
自分の可能性を
いつも信じていたい。
まだまだ
戦っていたい。
あきらめるには
早すぎる。
袋小路に
行き着いてしまっても。
またもどればいい。
そういう
しなやかさが
あればいい。
引き返すのは
決して恥ずかしいことではないから。
謝るのは
決して羞じることではないから。
例え
親であっても
何か違うと感じたときには
きちんと謝れる。
そんな
ココロのゆとりが
いつでも欲しい。
母として
妻として
女として
私はドコに向かっているのかな?
さすらいながら
私は今日も生きているよ。
この町の片隅で。