今日はKの幼稚園の衣替え
明日はバザーの品物の締切
明後日は遠足代の集金日

毎日、毎日
色々なことを
忘れないように
当たり前のようにこなす。

当たり前のコトだから
キチンとこなして
当たり前で
誰に誉められることもない。

母親って
黒子のような
地味な存在だよね。

働いても
父親が働いているような
存在感もなくて
その上
家事、育児。
二足のわらじではなく
三足のわらじ。
足は二本しかないのにねっ。

でもさ
黒子さんがいるから
舞台が成り立つように

家族が
微妙に均衡を保ち
平々凡々に暮らせるのは
母親の力も
あると思う。

決して
派手な存在でもなく
どちらかと言えば
損な役割しか
まわってこないことが多いけど…

いつでも
ひまわりのように
笑っていたい。

我が家の家族
歪なようだけど
誰が抜けても
もうそれは我が家ではない。

当たり前の毎日が
実はとてもシアワセなのだ。