光とともに・・・の10巻読みました。
自閉症のひかるくんもいよいよ6年生です。
10巻は小6から卒業式くらいまでのお話になります。
毎回この本を読むたびに考えさせられます。
同じコドモを持つ母なのに
ワタシはどれくらい、自閉症のこと
障害をもったコドモタチのコトを
理解しているのだろうかと。
不甲斐ないキモチで一杯になります。
最初にこの本を読んだとき
ワタシはココロに傷を抱えていました。
精神的にも不安定で
外出もままならない状態でした。
そんなときにこの本と出会い
大号泣でした。
自分の抱えている悩みなど
もしかしたら
ちっぽけなモノなのじゃないか?
なんて考えたりもしました。
色々な環境の変化と
私自身もすこしキモチの持ち方を変える事が出来たこと
そして光とともに・・をはじめ
良い本との出会いが
確実にワタシの中の何かを変えました。
自分の中の
分岐点にこの本と出会い
そしてコドモタチのコトなどを考えるきっかけができたことを
本当にラッキーだなと思っています。
話はまったく変わりますが
そういう意味でやはり・・・
忘れてならないのが
ワタシの子育ての原点を作ってくれた
高野優さんの本です。
本って本当に不思議ですね。
自分の中の何かを
確実に変えてくれる魔法の力を持っている。
これからも
ステキな本と出会えますように★