悲しみの鎖は
どこかで断ち切らなければいけない。

どっちが悪いとか
相手が変わればいいとか

そういうの
もういいじゃない。

お互いが
お互いのために
時間はかかっても
歩み寄ろうよ。


どんなふうに
歩み寄ればいいのかは
わからないけど…

このままじゃ
お互いがお互いを
つぶしてしまうよ。


いいところも
わるいとこも
すべてひっくるめて
あなただし
わたしなんだよ。