ワタシが生まれて始めて買ったマンガ本は

上原きみこさんの

「炎のロマンス」


小学二年生の時でした。


当時320円くらいだったと思います。


ワタシはちょうど今のMと同じ7歳。

炎のロマンスは

未だに我が家の本棚に全巻健在です。


初めて買った雑誌は

小学二年生の1月。

お年玉で

なかよし2月号を買ったのが最初だったと思います。


当時はキャンディキャンディが連載していました。

そのほかにもなかよしには

あさぎり夕さんや原ちえこさんなどの

連載がありました。


小学二年生のワタシは

あさぎり夕さんの絵がだいすきでした。


その当時

少女月刊誌の主は

なかよし

りぼん

ちゃお

ひとみでした。


りぼんや

ひとみ

ちゃおなどの雑誌のネタは

またの機会に書くとして


まだ低学年だったワタシは

絵が可愛いというのが

一番でした。


でも

「王家の紋章」に出会って

ワタシのマンガを読む上でのはずせない条件は

ストーリーの面白さとなりました。

それくらい、王家の紋章は

当時・・・私にとってセンセーショナルでした。

それからは、ストーリーの面白いものは

絵が好みでなくても

読むようになりました。


王家の紋章も

小学二年生くらいから買い始めて

未だにプリンセスに連載してます。

小学二年生に買った一巻から

最近購入した50巻まで

全巻持ってます。


ストーリーで読むとなると

選択枠も一気に広がりました。

少年漫画も読み始めたのは

小学3年生の頃からでしょうか。


絵は少女マンガと違って

可愛いもの

キレイなものは少ないですが、

ストーリーは

面白いものが多かった気がします。


小学生の頃に

読んでいた少年漫画は

「六三四の剣」(多分サンデー)や

「テニスボーイ」(多分ジャンプ)

「ドカベン」(マガジン)など

スポーツマンが多かった気がします。


そのほかにも

「銀河鉄道999」や

「サイボーグ009」など

SFものもだいすきでした♪


とにかく

色々な雑誌の

色々なジャンルのマンガを読んだので

こう書いていると

次から次へと浮かびます。


なんだか

懐かしいなぁ。。。。