おととい、Kの調子が悪そうだった。

下痢もしている。

慌てて、かかりつけ医に飛び込んだ。


感染性胃腸炎の可能性。


先生はいつもと違うKの様子に

点滴をうった方がいいといった。


最初は泣き喚くKをおさえつけた。

何度か動いてしまい、針の刺しなおし。


ワタシはKを必死に抑え、説得した。

格闘すること40分。


やっとKが

動かないでじっとすることを

理解してくれた。


ワタシは途中、涙が出そうになった。

「ママ、家に帰りたい!」

泣きわめくKに負けそうになった。

でも負けちゃいけないんだと思い直した。


結果


点滴は良かったらしい。


あんなにだるそうだったKが

一晩で元気一杯になった。

良かったね。

がんばったね。


腕に残る

数箇所の針跡をみると

少しココロがチクンとしたけれど・・・