今日、Mの担任の先生から
Mの学校での様子を少し聞く機会があった。
Mは幼稚園時代から落ち着きがなく
年少の時は本当に酷かった。
先生にはいつも大丈夫ですから!
三年後にはきちんとできるようになりますから!と
何度も何度も慰められてきた。
正直、
病気かも。。。と考えたコトもある。
もし病気だとしたら
Mにあった接し方などを学ばなければいけないと
何冊か本も読んだ。
でも
卒園する頃には
他の子に比べればまだまだ至らないものの
それなりに落ち着いた。
先生のコトバを信じてよかったと思った。
小学生になったMは
どうなんだろう?いつも不安に感じていた。
でも
やはり落ち着きがないことが
目に付くらしい。
Mの担任の先生も
注意してくれているらしいけれど。。。
やっぱりそうなのか・・・と
かなりショックだった。
これが現実だ。
私はMの母として
これから先、ずっと向き合わなければいけないのだ。
Mがどうしたら集中できるのか?!
母としてMと考えていかなければならない。
これは
先生任せにしてはいけないし、
今、向き合わなければいけないコト。
低学年だからこそ
少し改善する可能性があるのだ。
落ち着きがないお子さんをもっている方。
お互いがんばりましょう。
長い長い戦いです。
こう書きながら
自分のココロを落ち着かせようと
必死なワタシです。
Mに対しても
キツイコトいってしまう未熟なワタシです。
それでもMの力を信じていたいワタシでもあります。
自分のコトならある程度冷静になれるのに
コドモのコトになると・・・
冷静になれないモノなのですね。