NANAの映画でレイラというボーカルが歌っている歌が

今日、たまたまラジオで流れた。


NANAの映画で忘れられないシーンがよみがえる。

若い頃の恋の記憶がよみがえった。


初めて彼氏ができたときのコト。


スキなのに、スキというキモチだけは

 どうにもならないことがあるのだと

   気付いたときのコト。


スキという想いを

最後まで伝えられなかった恋。


色々なコトがよみがえる。


あのときには

悲しくて仕方がなかったキモチも

時がすべてセピア色に変えてくれた。


NANAを観ると

そんなセピア色の思い出達が

思い出されるから

こんなに切ないのかもしれない。