コドモに好き嫌いを作らないコツの一番は
夫婦共に好き嫌いがないこと!だと思う。
私も夫も好き嫌いがある。
私はトマト、漬物。
夫は魚。
夫に関しては、夫の父が魚をニガテだったらしい。
私の漬物は食わず嫌い。
でもトマトに関しては完全にトラウマ。
まだ私が3歳の頃に、
私の父に無理やりトマトをたべさせれたこと、
○十歳になる今もその時の状況を鮮明に思い出せる。
それ以来、トマトはまったくダメ。
私の経験から
子供たちには無理強いをさせないこと!
トラウマを作らないことが一番だと思う。
だから娘達には、無理強いは決してしなかった。
その結果として・・・
6歳の娘は小さな頃に食べられなかった野菜のほとんどが
食べられるようになった。
4歳の娘も小学生になる頃には、食べられるようになるのでは?!と
楽観的に考えている。
好き嫌いが無いというのが一番だけれど・・・
その呪縛にとらわれ、無理強いするのが一番いけないこと。
一つか二つなら好き嫌いがあっても平気!というようなゆるい感じが
あると子供たちは楽かもしれない。
ただ嫌いだからといって
その食材はまったくださないわけではなく、
さりげなく・・・
手を変え品を変え、食卓に乗せてみる努力は必要です。
コドモは意外と気まぐれだから、
ある日、パクッと食べて
「ママ、おいしいね~♪」といううれしい偶然もきっとあるはず。