娘の担任の先生
最初は頼りないかな?と思ったけれど
娘とは相性はまずまずなようで、
娘の話を聞くたびにホンワカとした気持ちになる。
オトモダチに意地悪をされて泣くMに
先生が仲裁にはいってくれたそうなのですが、
いじめた子を諭し、そしてMを優しく抱っこしてくれたらしく
Mは先生がだいすき!
確かに先生のイイトコ、ワルイトコありますが
完璧な人間なんていません。
完璧ではない自分をいかに自覚しているか?
それが先生としての深みになるのではないでしょうか。
Mは言いたいことがなかなかいえないコ。
先生との雑談の時に
「もっとMを鍛えて強く言える子に育てた方がいいのでしょうか?」
と問う私に。
「お母さん、MちゃんはMちゃんでいいんですよ」
そう言ってくれた先生に少し感動した。
Mの一年生の生活は
先生のお蔭で、毎日とっても楽しいらしい。
うんうん
それでいい。
多くは望まない。
毎日
笑顔で
「いってきます!」の笑顔がみれれば
多少、勉強なんてできなくても(笑)