bebeは高校・大学と文芸部でした。
文章を書いたり・詩を書くのが好きな
文学少女だったのです。
今では
そんな風には見えないけれど(笑)
高校時代に
同級生の同じ文芸部のコに
「あなたの詩はキレイゴトね。」といわれた。
今もそのときのコトをよく覚えている。
ワタシの詩とは
対照的なコトを書いていたのが
彼女だった。
確かに。
恋に恋する詩を
沢山書いていたなぁ。
キレイゴトだったかもしれない。
でも
そういう時代が
あってもいいんじゃないかな。
いつか、
好きだというキモチだけでは
どうにもならないことがある現実に
気付く日は必ずやってくる。
その日が来るまで・・・
恋に恋してその身を焦がしてしまうなんてこと
娘達にもいつかあるだろうか?
娘達は私のように
青臭い詩をかいたりはしないと思うけれど・・・
人を好きになることの
素晴らしさをわかる女性になって欲しい。
母として
同じ女として。。。