高野優さんの講演会には必ずと託児枠が設けられている。
ワタシはこの託児枠を利用して
彼女の講演会に何回か参加した。
また
託児枠が取れない場合でも
先日書いた
一時保育に預けて参加したコトもある。
彼女の講演会は
リピーターが多い。
それは多分
彼女自身が現役の三人のママであるからかもしれない。
講演会の前は
なんとなく不安ではあったけれど・・・
彼女の講演会で笑ったり泣いたりして
楽しい時間を過ごしたあとに、
託児に娘を迎えにいくと・・・
娘がキラキラ光って見える。
「ママ~」と抱きつく我が子を
素直に抱きしめられる自分が居たりして・・
なんだかすごく感動する。
多分
普段のワタシは
育児に追われて余裕が無くしているのかもしれない。
ホントは
ヒトリの時間など過ごさなくても
ストレスが溜まらず
笑っていられるのがいいのかもしれない。
子供との関係で
ストレスがたまってしまうなんて・・と
悩んだこともある。
託児の良さを実感していながらも
自分の中では常に葛藤があった。
ホントにこれでいいのか?と。
でも
上の娘が年長さんの時に作文を書いてくれた。
その作文を大勢の前で発表する機会があった。
照れ屋のMが
恥ずかしそうに
読んでくれた姿を
ワタシは一生忘れないだろう。
「ママ」 M作
わたしはおおきくなったら
おかあさんのように
びーずやぱっちわーくができるようになりたいです。
おほしさまのくびかざりや
おにんぎょうさんのおようふくを
たくさんつくりたいな。
ワタシが
MやKを預けているあいだに
一生続けたいなと思った趣味を
子供たちが肯定してくれていた。
それだけで
ワタシのココロは
満たされた。
ありがとう。
ありがとう。
迷いながら進む子育ての道。
これからも
迷うことは沢山あると思うけれど・・・
ママは
MとKの手を決して離さないからね。