今年、小学一年生になったMの教科書をみて愕然とした。

絵本?何?

ウワサには聞いていたけれど

はっきりいってここまでヒドイとは思わなかった。

理科と社会が一緒になったせいかつの教科書は特にヒドイ。

理科と社会は別に学ぶべきだとbebe個人は思う。

ムリに一緒するほうにムリがあると思う。

ゆとりというコトバ

ワタシは好き。

なんとなく響きがいい。

でもね、

今のゆとり教育のゆとりという意味は

少し違うと思う。

結果的に

できない子とできる子。

要領のいい子と悪い子の差を際立たせているような。

際立たせて、ゆとりの部分でフォローするならいいけれど・・・

その部分のフォローがないままに日々が過ぎてしまう。

エラソウなコトいえないけれど

ホントの意味でのゆとり教育を

もっと模索すべきではないか?

ヒトリの小学生の母として思う。