ヨーロッパで不妊治療を経て2人目妊娠中

ヨーロッパで不妊治療を経て2人目妊娠中

海外生活。約3年半の2人目待ちから顕微授精にて妊娠。

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先日2回目のチェックに行ってきました。今回は週末ということもあったので、旦那と子供も一緒に。

 

私の先生、普段も朝と午後の1番目じゃない限り待ち時間は必ずあるのですが、今回は長かったー。しかも、子供が一緒だったから更に長く感じました。お昼ご飯をレストランで食べてから行ったのですが、デザートがなかなか出てこなくてすごく焦って出たのに、意味なかった・・・。って、こればっかりは行くまで分からないですからね(^_^;)結局1時間くらい待ちました。これが初めてじゃないんですけどね。

 

待つのは好きじゃないけれど、この先生は流れ作業な感じではなく、質問にもしっかり丁寧に答えてくれるので、多分一人一人に費やす時間が長くなってしまうのだと思います。私たちの前にも小さな子供連れの夫婦がいて、入るときにべべを見てみましょうか!って言っていたので、きっと治療して授かったのかな~とか勝手に想像しちゃいました。この先生は普通の婦人科の範囲も見ているけれど、不妊治療のスペシャリストなので、そっちの患者さんが多分多いと思います。

 

前回陽性反応後1回目の検診から2週間ちょっとが経っていた今回。相変わらずつわりもほとんどゼロ、唯一毎日悩まされているのは耳の閉塞感なので、妊娠してる!っていう実感があまりなく、その後のべべの成長が気になっていました。

 

エコーの時に心配だったのは子供の反応。何せこっちは台の前にカーテンなんかないし、隠すものなんてありません。経腟エコーなのでエコー器具を入れるところとかは絶対見せたくない・・・と事前に旦那に言っておいたので、きちんとフォローしてくれました。私たち用のモニターは壁の上にかかっているので、そちらに目線をあげていれば問題ありませんでした。

 

肝心のべべ、きちんと心拍も確認でき(心音は聞いていませんがしっかり画面上で動きが分かりました)、サイズも時期相応とのことで問題ないと言われました。一安心。

そして気になっていた2つ目の袋。前回の時点で1つ目のサイズの半分くらいだったので私はほぼ一人だろうなぁと思っていましたが、やっぱりそのまま成長していませんでした。このまま消えるか、出産まで残っても胎盤と一緒に出てきて母体上何も分からないとのこと。想像通りだったので全くショックとかはありませんでした。今いる一人の子が育ってくれている奇跡に感謝。

 

きちんと育っていてくれて先生にも嬉しいと言ってもらえて私もとても嬉しかったです。エコー上のべべはまだまだ小さいので子供はきっとあまり良く分かっていないとおもいますが、私のお腹の中にべべがいることはもうすっかり理解しているみたいです。(一人目の詳しい年齢は書きませんが、もう赤ちゃんという年ではありません。)

 

フランスでは本来問題がない妊婦さんは妊娠期間中エコーは3回のみ。検診は毎月ありますが、心音を聞いたり内診のみです。

私はもうすでに2回エコーで見れていますが、これは恐らく顕微授精での妊娠の為多いのだと思います。

 

この3回のエコーはとても大事で、べべに問題がないか色々なサイズ等をきちんと時間をかけて見ます。エコーの時期もきちんと指定されています。第1回目は11週~13週の間に行うという事で私も次回はこのエコーです。ただし、このエコーは誰でも出来るわけではなく、きちんとしたエコー技師?の所でないといけません。私の婦人科の先生は出来ないので、先生にエコーをしてくれる人を数人教えてもらい、自分で予約をしました。予約はあと3週間後くらいなのですが、長く感じる・・・。と言いつつ、きっとあっという間に過ぎるんだと思います。

 

そして、フランスでは任意ではあるのですが、21トリソミー(ダウン症)の検査をエコーと大体同じ時期にします。エコーで詳細を見て、血液検査を合わせてして確率が出ます。任意ですが、こちらの私の周りは受けている人が多い気がします。年齢が上がると先生から勧められます。また、血液検査の結果、年齢等により羊水検査を勧められる場合もあるみたいです。私は一人目の時もこの検査を受け、今回も受けるつもりです。これに対しては日本だと更に色々意見があると思うのですが、これ以上詳しくは書きませんし、結果などもここに書くつもりはありません。

 

前回の検診後に出産予定の病院の予約をすることにしたのですが、幸い家族のつてがあったので希望の病院に予約をすることが出来ました。一人目を産んだのもこの病院で、旦那が生まれたのも同じ所なので、心の中で2人目もここがいい!と思っていたので良かったです。

 

まだ8週目。安定期までまだありますが、次回婦人科の先生に会うのは5月の頭になりました。エコーの結果をその時に持っていき、そこでようやく妊娠証明書を貰います。(これは保険や手当の為に決まった期間中に申請しなくてはいけません)それが今の先生との最後の検診になると思います。その後5月の下旬からは出産予定の病院で検診を受けます。

お腹が出てきたり、胎動を感じるまで安心出来ませんが、今はべべを信じて毎日を落ち着いて過ごせたらなと思います。

 

 

 

 

血液検査で陽性が出てから約2週間後の昨日、先生の所へ行ってきました。それまで毎日不安はありましたが、あっという間に日々過ぎていました。ただ、不安はあったし家に妊娠検査薬があったので、ちょこちょこ検査薬はしていました。採卵から2週目頃は薄く(でも目で見てちゃんと陽性と分かるくらい)陽性ラインが出ているくらいでしたが、その後は10秒も待たないうちにすぐに陽性ラインが出てくるようになっていました。気休め程度と分かっていても、実際気休めになったので良かったと思います。

 

1人目の妊娠に気付いた当時、何もわからな過ぎて逆にこんなに不安になることはありませんでした。検査薬もしたのは1度きり。今回は不妊治療を経てということで、やはりかなり慎重になっているような気がします。

 

つわりは気持ち悪くなったりという事は今の所ほぼゼロです。でも、1人目の時もそうだったので、ないことには最初から全く心配をしていませんでした。唯一これは・・・と思う症状は、耳の閉そく感(こもった感じで、自分の息や声が中で聞こえる感じ)です。いつも右耳のみ。これは実は1人目の時にも起こりました。でも、その時は妊娠後半になってから。今回は着床した後くらいからこの症状が出ています。最初は妊娠しているかどうかも分からなかったので、疲れから来るものかと思っていました。閉そく感があるときは人の声も聞きづらいし、しゃべるものなんだか変な感じ。ほぼ毎日なので慣れてきたというのもありますが。昨日先生に聞いたら、特に解決策はなさそうな感じだったので、とりあえず様子見であまりに気になるようだったら耳鼻科に行ってみようと思います。

 

昨日の検診、その前までは子宮の中にちゃんと確認できるか、心音はまだかな・・・など日々色々考えてはいましたが、思ったよりもドキドキせずに挑めました。すぐに緊張するタイプなので・・・。

 

エコーの画面にはしっかりと胎嚢とその中の赤ちゃんが確認できました。心臓も動いていました。その時は感動よりもほっとした気持ちが大きかったです。これからまだまだ出産までは長いですが、まずは第一段階突破という気持ちでした。5週6日ということで、サイズも時期相応と言われました。そして、そのままチェックを続けていると、先生が2つ目の胎嚢らしきものを見つけました。でも、これは1つ目よりもサイズが半分くらいな上に、今の所中に何も見えないので、もし胎嚢だとしてもこのまま消える可能性があると言われました。ただ、今までにこういう状況で2つ目の成長がどんどん追いついてくることもあったから、今の状況では何も言えないと言われました。

 

という事で、双子の可能性もなきにしもあらず。ただ、最初の血液検査の際の数値も決して高くはなかったし可能性はかなり低そうですが。双子の可能性については全く驚いていません。新鮮胚を2つ戻しているので。人工授精をしたときも、排卵チェックの際に何度か2つ大きい可能性があるから双子の可能性もあるけどいい?と聞かれました。2つ戻している限り可能性はあるだろうなと思っていました。

 

次は3週間後にもう1度見てみましょうと言われ、3週間長いなー。。と思っていたら、先生の提案してくれた予約日が2週間ちょっと後だったのでちょっと安心。その間にする色々な項目のある血液検査の処方箋をもらいました。

 

あと、採卵後にお腹がちょっと張っていて移植時の先生に卵巣が腫れ気味と言われたと言ったら、エコーで見てくれました。やはりまだ少し腫れているみたいです。血液検査にこれの為の項目も追加してくれました。妊娠すると悪化することもあるからと。ついでにむくみ防止の靴下(といっても太ももの上まであるやつ)を処方されました。こちらだと結構色々状況でこれを処方されます(妊婦が飛行機に乗るときとかも)。締め付け感がかなり強くて(それが目的ですが)あまり好きじゃないのですが、履いていると暖かいのもあるし、とりあえず毎日履くことにします。でも、お腹の張りはもうそんなに気にならず私的にはかなり良くなっているのですが。悪化しないことを祈るのみ。

 

なんだか今回の妊娠は本当に1人目と違ってかなり慎重になっています。なんせ当時(20代後半)に比べたら年も重ねているし、2人目希望してから3年半くらい経って顕微授精により初の陽性ということで、楽観視していた1人目が懐かしいです・・・。色々調べすぎた代償もありますね(^_^;)ダメだと分かっていても止められない・・・。

 

ちなみに、先生にはもう産む病院に予約入れてねと言われました。日本ではどうなのか分かりませんが、こちらでは妊娠が分かってすぐ予約を入れないと希望の病院では断られてしまうことも多々。幸い?私は義家族の一人が数年前まで公立病院の産科病棟で研究者として働いていて、定年した今もつてがあるので、頼んだらきっと大丈夫だと思うのですが・・・。って、楽観視していてダメだった時困るので、今週末には伝えようかと思います。本当はせめて次の検診が終わってから伝えたかったのですが。

もう少し落ち着いてからがいいけど、その人に言うという事は他の家族にも伝えるという事・・・。あまり早すぎるのもどうかと思うけど、希望の病院で産むためにも!赤ちゃん元気に成長してくれることを信じます!私が信じないでどうする!ですよね。という事で私の家族にも今週末辺りに伝えようかと思います。

 

色々不安はあるけれど、とりあえず考えすぎず趣味にでも没頭しながら過ごそうかと思います。先生には卵巣の腫れもまだあるし、なるべく大人しくしていてねと言われたので、週1で通っているスポーツもしばらくお休みすることに。

慎重すぎも良くないし、1人目がいるので慎重すぎも出来ないのだけど、一人で家にいる時間はぐーたら過ごさせてもらおうかと思います。

 

良く妊娠前にこれをした!と書いている人がいるので私も考えて書こうと思ったのですが、結局私が今回妊娠できたのは何をしたというより医療の力のおかげだと思っています。タイミング→人工授精5回→体外受精1回(受精卵ゼロ)→顕微授精1回目で妊娠。約3年半、自分の中で最終段階と思っていた、ここまで来るとは正直思っていなかった顕微授精での妊娠。フランスの保険制度のおかげで金銭面も全く気にすることなく挑めたのは本当に大きいです。これについては近いうちに書こうと思います。

前回の血液検査の時に陽性の場合は48時間後に2回目の血液検査をするように処方箋に記載されていたので、今日は昼前にラボに行って来ました。

 

受付をしたときは結果はインターネットで午後には見れると言われたのですが、採血をした人には月曜ねー。と言われました。人によっていうことが違うのは良くあることなので、とりあえず急いでるわけじゃないし待ってればいいか・・・と思ったら、13時前には結果が出たというメールが届きました。いつもに増して早い!!いい意味で裏切られました(笑)

 

気になる数値は112UI/l(2日前は65でした)

 

増えてはいる。けど、正直なところもっと増えていてほしかった・・・。期待してた2倍にはなっていない。。

 

100を超えてくれたのは少しホッとしてますが不安はぬぐえない・・・。

なりたくないのにまた検索魔になってしまっています(^_^;)

 

日本のサイトで検索すると、2日後(1、5日と書いてあるところも)には大体2倍くらいになっていて欲しいとのこと。でも、フランスのサイトで調べると、30~72時間後くらいに2倍になるといいと書いてあります。

 

今回のhgcの数値の範囲もそうですが、日本とフランスって違うことがこうしてちょこちょこあります。

どちらにしろ基準値であり、人によって違うことは分かっています。

 

でも、基準値の下の方の数値なのでやっぱり心配しちゃいます。どちらにしろ今の私に出来ることは無理をしない程度に普通に毎日を過ごすこと。

とりあえず検査薬はちょこちょこ続けたいと思います。

 

次に先生の所へ行くのは12日後・・・。長い!!と思いつつもきっとあっという間に過ぎてしまうのだと思いますが。

 

数値は気になるし、心配事だらけ。でも、今お腹の中にいてくれるのは事実。信じて毎日を過ごしたいと思います。

 

胃の痛みは相変わらずあり、今日もお昼ごはんを食べている途中に激痛・・・。横になると5分くらいで治まるのですが。これ家にいる時ならすぐ横になれるけど、外出している時になったらかなりしんどいかも・・・。来週は最低でも2回は外で食べる予定なのでドキドキ・・・むやみに胃薬も飲めないし、続くようなら先生の所(一般医)か薬局に相談へ行こうかと思っています。

 

2回目の血液検査が終わった今、次まで自分で出来ることは検査薬で確認することくらい。検索魔にならないように12日後の検診まではブログから離れます。そして、残り1週間のバカンスを子供としっかり向き合えるように、インターネットからも遠ざかろうと思います・・・。