初⑤
<グアム空港(帰り)>
バギーはスーツケースと一緒に荷物へ預ける。
正解。
2人とも走り回る。回る。
疲れさせたいから、いいんだけど。
<飛行機(復路)>
復路は、1男が2時間・2男が1時間半寝てくれた。
だから助かりました。
2男は多少愚図った。またもやトイレ付近で遊ばせようと思ったら・・・
3列3列の1通路のみの小さな飛行機だったので、
自分の座席から身動きできず。
皆さんその場で立って赤ちゃんをあやしていました。
起きている時間はDVD見せたり、お菓子作戦で何とか乗り切りました。
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今回の旅で2組の双子ちゃんに出会いました。
2歳8ヵ月の男女の双子ちゃんと、5歳の男女の双子ちゃん。
両方の親御さん達は、ゆったりとしていらして・・・・
うちも来年、そして4年後は、双子をひたすら追いかけるだけではなく、
ゆったりとした時間が流れる旅が出来るのだろうか。
想像できない。
グアムは3時間半で近いと思ったけど、
私旦那にとっては長い長いフライトでした。
「しばらくはもういいね」という決断の私たち。
飛行機の中が大変だったのです。
あとは、まだまだ言うことを聞いてくれないので、
歩きたがる2人を誘導するのが大変でした。
思う方向へ歩いてくれない、
Uターンとかしだす、
手をつないだら歩かずに止まる、
抱っこは嫌がる、
道草をする。
男の子だからというのもあるのでしょうか。
うちの双子が特別やんちゃなのでしょうか。
2歳までは飛行機代無料だから行こうか!という
ノリで決まった今回のグアム旅行。
双子にとっては窮屈で苦痛以外の何ものでもなかったであろう。
それでも、親のエゴと言われても、今回の旅行は良い思い出になりました。
もちろん疲労度は半端なかったけれど、
双子が海やプールでキャキャッ言って喜んでいる姿を見た時、
ホテルの部屋やモールや色んな場所で、思う存分自由に楽しんで
走り回っている姿を見た時、
自己満足かもしれないけれど「来て良かったな」と思いました。
忘れられない旅の思い出です。
簡潔に書くつもりが、長々と書いてしまいました。
色々思い出してしまったのです。