子育て講演会にて
助産師さんのお話の中で
「赤ちゃんはママを選んできます」みたいな意味合いのことをおっしゃられていた。
だからたとえ出産を迎えることができない不幸なことがあっても
一日でもあなたをママに選んだのよと。
もしもそれいゆが母として私をたくさんの選択肢から選んでくれたのなら嬉しいけれど
どうしても腑に落ちない。
流産などの自分ではどうしようもない悲しい結果ならばその話は納得できる。
でも望まない妊娠で、、、、、、の場合も赤ちゃんは結果が分かっていても
ママとして選んだのだろうか?
悩んだ挙句望まない妊娠だから、、、と苦渋の決断をした女性もいれば
おそらく軽い気持ちで、、、って女性も存在するはずだし。
後々いろいろ考えることになったらそれはそれでいいけれど。
しかも望んでいるのになかなか赤ちゃんができない場合
「ママとして選んでもらえないの?」とママになりたい女性が
落ち込んでしまわないのか?
よっぽど質疑応答の際に「不妊の場合は望んでいてもなかなか赤ちゃんが来てくれません。
その場合はどう解釈したらいいのですか?」と
聞いてみたかったけど、小心者なのでやめてしまった。
自分なりにいろいろ解釈を広めたけれどなかなか結果は出ない。
我が家も不妊とまではいかないかもしれないけれど
タイミングをつかむため出産した産婦人科の門をたたいた。
とても信頼できるおじいちゃん先生だから。
排卵検査薬だけだと自分じゃうまくタイミング取れないし
ネットでいろいろ調べたりもしたけれどやっぱり専門家が一番かなぁと。
排卵検査薬と病院に行くのと金額もあまり変わらないし。
家業をそれいゆ一人の重荷にするのはどうしても嫌なので
せめてもう一人ほしいなぁ。
それいゆと同級生のママさんたちは妊娠出産ラッシュなのであせる。
焦りは禁物と自分に言い聞かせる日々。
でも一人で悩まずおじいちゃん先生と一緒だから心強い。