☆ 去年の今日 ☆ | Louisa May Alcott

Louisa May Alcott

小学生ふたりの子どもとの時間。。。
慌ただしすぎる毎日に追われてる母。。。
すっかり放置してしまったブログですが…タイトルも変え…たまにかもしれないけど…のんびり続けてみようかな。

そういえば。。。

去年の今日は、里帰り出産のため実家に帰った日です♪

あれからもう1年経つなんて早いですね~。。。


私は結婚して7年なのですが、割とすぐ妊娠しました。

実家の両親は、待望の孫(初孫)に大喜び

でも初診の1週間後、切迫早産で絶対安静に。

毎日通院して注射を打つ日々。

でも結局育たたずに稽留流産しました。

それからは両親も敢えて赤ちゃんのことは口にしなくなりました。


流産から5年後、妊娠がわかりましたが前回の事もあり

すぐには両親に妊娠報告は出来なく。

赤ちゃんの心拍が確認出来てから報告しました。

妊娠中期までは両親から嬉しいって言葉をあまり聞いてないような気がします。

きっと気を遣っていたんでしょうね。


里帰りまではあまり実家に帰る事もなかったのですが

実家に帰ってからは、出産を楽しみにしている両親をヒシヒシと

感じました(*^_^*)

「タンスを用意しておこうと思うんだけど、これじゃ嫌だよね?」と父。

母は新しいのを購入しようと思っていたみたい。

父が言っていたタンスは私と弟が幼いころに使っていたタンス。

私が誕生した時に買った物なので、相当あちこち古くなっている。

私はこの思い出のタンスを使いたいなぁって思ったので

わざわざ新しい物を購入する必要はないよと両親に。


親子なので里帰り中喧嘩する事も多かったけど

とってもいい時間を過ごす事が出来ました。

出産後、主人と両親の元にチビ助が連れてこられた時

両親はそれぞれ抱っこしたのですが泣いてたそうです。

その夜、主人に「まさかこの歳で孫を抱けるとは思わなかった。

私たちをおじぃちゃん、おばぁちゃんにしてくれてありがとう」って

何度も言っていたそうです。


よく親になると親の気持ちがよく分かると言いますが

本当にそうですね。

私も親になって、両親の気持ち・言っていた事がまだまだ少しですが

分かるようになった気がします。


来月のチビ助の1歳のお誕生日、両親もとっても楽しみにしてます。

これからもたくさんチビ助との楽しい想い出を作ってあげたいなぁ。


実家に里帰りしたって話が、色々思い出して

なが~くなってしまった(^_^;)

わたくしごとの長くまとまりのないお話(笑)

最後まで読んでくださってありがとうございました(^_^;)