ケイトのピアノ発表会 | まあるい気分

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日曜日は、ケイトのピアノ発表会でした。
中学2年生になり、約10年通った大好きなピアノ教室を一旦卒業することにし、最後の発表会です。
2日前まで中間テストで、塾通いとテスト勉強で忙しいなか、時間を見つけてはピアノの練習していました。
テストから開放されると、部活のバレー部の練習が始まりそれにも参加しながら、隙間時間を有効に使ってピアノの練習。
大好きな先生にお礼の気持ちを込めてちゃんと弾きあげたいとの気持ちが伝わり、ケイトの姿勢に感心しました。

ドビュッシーの「アラベスク第1番」
ケイトが弾きだすと、子供の声で「この子うまーい!」と観客から聞こえ、ケイトもノッてきた様子爆笑練習ではなかなか流れるように弾けなかったところもクリア。不思議とやっぱり本番に強い!ほんとうに素敵な演奏で、感動しました。
有終の美を立派に飾りました。

発表会後、先生に最後のご挨拶をした時に
「教室の中で、ケイトちゃんみたいに弾けるようになりたい!という生徒さんがたくさんいるんですよ。みんなの憧れの存在です」と言ってくださり、笑顔と泣顔が混じった顔で「ありがとうございました!」とお礼を言っていたケイト。

私が「家で練習してたときと、本番と弾きかた雰囲気変えた?」て聞いたら、
「ほかの子の演奏聞いてて、ピアノの特徴と会場の響き方聞いてたらこっちのほうがいいかなと思って、少し弾き方変えたー。」と冷静びっくり
自分が子供の頃の発表会とか、みんなの前で弾くだけで緊張し過ぎて必死やったけどなー。

受験が終わったらまた再開できるといいね照れ
素敵な演奏をありがとうラブラブ