「過ぎゆく時を惜しめ、時の流れを活用せよ。人生は短し春にして人は花なり」
惜しむからこそ、精一杯活用しなければならないのだ。
時を惜しまない人は、ただ惰眠をむさぼっていればよい。
ただし人生の最も華やかな時は一瞬の間に過ぎゆく春のようなものであり、
人間も美しい盛時は花のように短いのである。
その時その瞬間を充実させられなかった者はやはり悔いを生涯に残すであろう。
サミュエル・ジョンソン
この名言は、いつもふと思い出されます。
かといって、私はいつも有意義な時間を送れているかというと
ビミョーですが。今年も残すところあとわずかと思うと、またこのサミュエルの言葉が重みを増してきます。
いつも全力疾走は無理だけど、内容の濃い時間を過ごせたら、ほんとうに幸せなことですね
