ド干潮だったため水位がすこぶる低い。
ベイトっけはなく、ダメもとで橋脚明暗をうつ。
シンペンで上から下まで探るが反応なし。
一昨年はこの時期でもベイトが入っていて、シーバスもでたのに、去年と今年は遅れているのか、魚け気配がない。
早々に切り上げ、中部の波止へ。
ポイントにつくと、まさかの貸し切り。
波は1メーター、風は南4㍍。
まず遠投のきくバイブで探る。
が、反応なし。
いまいち信憑性にかけるミノーで探る。
が、やっぱり反応なし。
去年からミノーに対する考えがかわり、ほとんど使わなくなってしまった。
シンペンとバイブがあれば十分だと確信した。
ってことで得意のシンペン。
潮がばっちり動き出したタイミングで
ゴゴンっ!
バイト。
その後またドンっ!!
のった!

タモをだいぶ離れたところに置いていたので、60㎝ジャストをロッドのパワーで抜きあげ!
ロッドのパワーと自分のラインシステムの強度を誉めたいと思います(笑)
その後少し場所を変え、一番大きなブレイクに斜めに通すと、、、
ドンっ!

よく引いたので、でかいかと思ったら54㎝しかなかった。
まあ嬉しい一本に変わりはないので、満足。
その後、かなり短い時合いが終わり、一気に食い悪くなる。
バイトは数回あるものの、ほとんどショートバイトで、活性が悪い。
上げ三分のところで、集中してブレイクラインを狙う。
ドンっ!
と久々にのったと思ったらすぐにバレてしまった。
ほんといまの時期の魚は難しい。
今日の釣行で改めて潮まわり、タイドグラフの大事さを痛感させられた。