べべの夢日記 -8ページ目

べべの夢日記

見た夢を覚えている時に書いています。

夢ゆえに意味がよく分からない事も多々あります。

たまーに、意味ありげなものも紛れてる事があります。

でも、基本よく分かりません…(*´ω`*)

ビルの廊下を歩いている。


私の前には姉が歩いていて

両開きされている扉の中に入っていった。


私も後に続く。


開け放たれた扉をくぐると、屈強な体つきの黒服の男の人が立っていて、チケット確認を要求される。


何のことだか分からず、先に入った姉を見る


すでにチケット確認を済ませている姉は、その先にあるフロントのような受付で荷物チェックをしている。


手に違和感を感じて視線を落とすと、私の手は、しっかりと一枚のチケットを握りしめている。


そこに書かれている文字を読む。


B'z LIVE-GYM 〇〇〇〇  

Bz-☆☆☆☆☆☆  ss べべ  


と書かれていた。


……  ss席!  当たったんだ!!


やっぱりな!!という謎の確信と共に、当選したことを素直に喜んだ。


しかしながら、もう一枚、一緒にLIVEを見るはずだった人はそこにおらず、その人の分のチケットが、カバンの中から顔を覗かせていた。


一緒に来れなかったんだ

でも何か事情があったのかもな。


残念な気持ちになりつつも、この先に待っているLIVEの楽しみの方に心がはやった。


黒服の男の人に握りしめたチケットを渡す。


チケット確認をした後、私を見て身分証明書の提示を求めてきた。


私は事前に登録しておいた、身分証明書をその男の人に渡した。


すると、私と身分証明書を見比べて、これでは入れないと言い出した。


突然のトラブルに動揺しながら『何故?!』と慌てていると、先に荷物チェックを済ませた姉が『どうしたの?』と駆け寄ってきた。


身分証明書に何か不備があるのか確認するも、何もおかしいところは無い。


すると、黒服の男の人は『これでは顔の確認が取れない』といった。


もう一度身分証明書を覗き込んでも、おかしい所は見当たらず、カードを自分の顔の横に持ってきて『よく見て、ホラ、同じ、同じ顔でしょ? たしかにカードの方が今より若いけれども…』と言って見せた。


しかし『そう言われても確認が取れない以上、入れることはできない』と言われて、どうしたらいいのか分からずに気持ちが焦る。


二人のやり取りを隣で見ていた姉が『あの受付の方にも確認してもらったら?!』と言い、別の窓口を指差した。

黒服の男の人に許可をもらい見守られる中、受付の女性に声をかけた。


その人も一連の流れを見ていたのだろう。


『あの、確認をお願いします』と言うと

『はい』と言ってカードを覗き込んだ。


チラチラと何度か私とカードを交互に見る。


顔を上げた、その人は『すみませんカードのお写真がぼやけてしまっていて、はっきりとした確認を取ることができません』と、申し訳なさそうに答えた。


嘘でしょ……


あまりにも予想していない出来事に体から力が抜けて、肩を落とすように受け取ったカードに目を落とすと、不思議なことに、確かに顔写真にフィルターがかかっているかのように、私の顔はぼんやりとぼやけていた。