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べべの夢日記

見た夢を覚えている時に書いています。

夢ゆえに意味がよく分からない事も多々あります。

たまーに、意味ありげなものも紛れてる事があります。

でも、基本よく分かりません…(*´ω`*)

コンクリート造りの広い建物の中の一角に(イベント会場)沢山の食べ物がズラーとブュッフェのように並んでいる。


おばあちゃんが作る和食料理がたくさん並べられていて、好きなものをお皿にとったらテーブルとパイプ椅子コーナーに移動して食べる簡易型の食堂みたいになっている。


私も列に並んで、色々と美味しそうな料理を見ながら「玉ねぎとピーマンのおかか和え」をお皿に取った。


この建物にはB'zの二人も居るようで

(建物の更に奥がライブ会場?)

食堂の様子を見に松本さんがギターを抱えつつ現れる。


関係者もまだ、まばらな閑散としている広場で松本さんは『ちょっと演奏するか』と言って、近場の椅子を手元に寄せて座りギターを弾き始めた。


突然の出来事に「わぉ!なんて事だろう!」 と私は驚きと感動で釘付けになっていると、松本さんは「slave to the Night」を弾き始め、近くに座って見ている私に「歌えるなら歌ってみなよ」と合図をしてくる。


松本さんのギターで歌えるなんて…と緊張しながらも「なるようになれ!」と歌っていると、稲葉さんも後から現れて、私たちに気づいて近づいてくる。


稲葉さんに歌を聞かれてしまって、恥ずかしくてアワアワしていると、松本さんが気に入ってくれたようで、機嫌よく『もう少し延長して本格的に演奏やってみようか』と言い出した。

それを聞いた稲葉さんは、珍しいねという顔をして笑いながら『いいよ』と言った。


そんなやりとりをしていると、建物の中に一人のお爺ちゃんが小走りに息を切らせて入ってきた。

肩や頭に雪を乗せていて体はひどく冷えている。

どうやら外は真冬並みの雪が降っているようだ。


「第一走者が帰ってきた」という事で、いつのまにかに会場関係者やイベントスタッフが集まってきて、辺りが騒がしくなる。


この後、続々と帰ってくるであろう走者を迎え入れる準備が始まり、松本さんは「どうしようかな…」と少し考えた後、一旦中止と言うことで演奏はそこまでとなった。


そうこうしているうちに、一人また一人と次々とレースから戻ってくる、相当な人数になるからここで騒ぎがあってはいけないと稲葉さん達は控え室へ戻っていく。


私も何処かで待っていようと場所を探していると、稲葉さん達のいる控え室のカーテンが開いて、稲葉さんのお母さんが手招きして私を呼んでいる。 (以下 : 稲ママ)


ビックリしながら、稲ママの所へ行くと『中に入り』と言い控え室の中に私を入れてくれた。


すでに1人 先客のお婆さんがストーブの前に座っていて、私も隣に座り「暖かいですね」と談笑する。


稲ママは誰かと電話をしていて、稲葉さんは椅子に座りながらジッとこちらを見ていた。


控え室にかかってきていた電話を切ると、稲ママは皆んなが囲っているテーブルに座って『これからな、皆んなにはな、こんな事が起こるからその時はこうして対処ほしいわ』と前置きのような話しを始めた。


稲葉さんは、私から視線を外し、深く目を閉じ、何かを考えているようだった。


すると、電話が鳴って稲ママが受話器をとる


『え!あら嫌だ…そうなの?そら困ったわ』とママは慌てて電話を切り、みんなの方に向き直って

『さっきの電話な、ちゃんと切れてなかったみたい、今の話 外に全部聞こえてたみたいよ』と焦り『あらどうしよう…』と慌てていた


私は、稲ママの言った言葉を思い出してみた


確かに、この後の流れを踏まえて対策と対応を託されたようだったが、直接的な言葉は特にはなく、特に大事になるような事は言っていなかったと思ったので『お母さん、大丈夫ですよ、何も変なことは言ってませんよ』と私の向かいに座っている稲ママに言った。


稲ママは私を見て『そぉ? 大丈夫かしら?』と言い、その隣に座っている稲葉さんはとてもふんわりとした柔らかい表情で私を見ていた。


ってか、いきなり「お母さん…」と呼んでよかっただろうかと、私は急に動揺した。