ベッドの上で点滴を抜かれながら、おなかが
鳴るグーグーという音に自分でもビックリ。
健康というか、ゲンキンというか…。
手術前はあんなに不安で、おなか具合も
どこ吹く風だったのになぁ。飴玉もジュースも完食。
とはいえ、痛みもないけど出血している様子もない。
ほんとに手術したの??って感じ。
立ち上がっても血が出る様子もないし。不思議。

かなりおなかが空いてきたので
「おにぎりとチョコが食べたい」とダンナに
メールを出したが、着替えてトイレに立つと
すでにもう待合室にダンナが迎えに来てくれていた。
やさしいなぁ(みんなそう?)。
会計は25000円弱くらい。保険が使えるそうだけど。
再度診察室に戻ると、「ガーゼをとりますね」。
あー、なるほど。だから出血なかったんだ。
トイレに行っても何も出なかったし。納得目

再度診察台に座ると、いつもの担当医じゃない。
手術もこの先生だったのかなぁ。
慣れた手つきで素早くガーゼを取る。
が、これがハンパない鈍痛。子宮口がかなり
大きく開かれたような感覚。どんなサイズの
ガーゼ入れたの???っていうくらい。
でも、そういう感覚がしただけかも…。
とりあえず組織を病理検査に出すので再診察は
1週間以降だそう。

思っていたよりもあっさり終わってホッ。
副作用と言われていた嘔吐や痙攣もなく、
ちょっとフラフラしたけど、今はそれもない。
ただ、まだなんとなーく眠い。
抗生物質オゼックスをもらう。
出血が1週間ほど続くらしいけど量は減るそう。
何か異常があったら連絡を、という説明を受け、
おにぎりとチョコを近くのコンビニで買って
タクシーで自宅へ戻って速攻ベッドへ。
でも、できればどんなにカンタンなものでも
手術ってもうやりたくないなぁシラー

つづく。