生理スタートから8日目のクリニック。
いよいよ子宮鏡検査。
何をするのか、緊張と不安でドキドキ…汗


検査室に入ったらカメラで子宮をチェック。
やっぱり白く光るモノが居座っている。
「じゃ、カメラ入れますね」と先生。
なにやら機器が運び込まれ、長い管状のものが
スルスルと体内へ。ひえー。
どうやら水を入れられるらしい。
「痛くなったら言ってください」と看護婦さん。


でもたいしたことなくて、余裕で画面チェック。
あ、あるねー、白く光ってるし大きいなぁ。
なんて思っていたら、数秒後、ううううーっ!
「生理痛みたいな感じになります」と看護婦さん。
いやいや、そんなもんじゃない。
急にきた! どんどん膨らんでいく感じ。
すべてが排出されそうな気がしてきてツライ爆弾
「もう少しです!」と励ましてくれるけど、
もはや画面も見れず、頭を左右に振って痛みを
なんとかごまかそうとするだけで精一杯。


ハリを打つ痛みでもなく、生理通の鈍痛とも
微妙に違って、なんていうんだろう???
おなかをギューッと押されながら
空気をぐいぐい入れられるような……。
あまりの形相に「もう終わりです!」と先生。


キレイに写された子宮写真にはあきらかに異物が。
ポリープだそう。不妊の原因のひとつかも
しれないので、来週さっそく手術決定。
全身麻酔だって。15分くらいの手術とはいえ
ちょっと初体験の麻酔がコワい叫び
高年齢の妊娠って、やっぱり高リスクだー!
可能なら若いうちにがんばったほうがいいよ…