某大学病院でのできごと。
救急の時間外受付窓口にて。
著しく体調が悪そうな彼女を抱えてやってきた30代半ばの成年男子。
救急で見て欲しいと一言。
すると、受付のま~、漫画に出てきそうな堅物は、こう言う。
電話で予約をしたのかと・・・。
この時点で、私は「はぁ~っ」て思ってましたが・・・。
すると彼は、いや電話はしていない。119番に電話してここの病院が受け付けてくれると聞いた。
自宅から距離が近く、救急車を呼ぶのは申し訳ないと思い、歩いて連れて来た。
なんと堅物受付マンは「はい。それでは受付をしま~す。順番ですので、あの青いイスに掛けて呼ばれるのをお待ち下さ~い」
超事務的・・・・。
無論、その彼もさすがに興奮気味。
なんだと!救急車を呼んで搬送されたら救急で見てくれるだろ!歩いてきたから見てくれないのか!
じゃ~ここで救急車を呼べばいいんだな!
えっマジで???
ってことで・・・・。
携帯をもち、119番へTEL。
彼の電話でのやりとり
「はい。救急です。はい。○○大学病院の時間外窓口にいます。はい。そうです。えっ。そうだから、○○病院のの時間外窓口にいます。そうなんです。救急車に乗らないと、救急で見てくれないそうなんです。だから
早く迎えに来てください。」
しばらくして、救急隊が来ました・・・。
その後、どのように対処されたかは知りませんが、不思議なやりとりと光景でした・・・。
う~ん、難しい!って感じですかね~。
郵政民営化、10月に郵便局に行きましたか?
なんか銀行のような感じになったような・・・。
慣れない感じで局員の方々がサービスを必死にしているのが、痛いほど伝わってきました。
「私は笑顔で元気良く応対します」ってネームプレートに書いてありましたが・・・。
無表情で暗かった・・・・。
残念!
あっ!
古っ!
急には無理ですよね。頑張ってください!