私は、緊急車輌が好きです。
追い越し、割り込みし放題、信号無視などなど。
ま~、緊急車輌ですから、当たり前なのかも知れませんが。
勘違いしないで下さいね、その行為がというよりは、その様が好きです。
しかし!
昨日、環八で事件が!
帰宅中の出来事でした。
深夜、環八で信号待ちをしていると、後方からサイレンが近づいてきました。
ドライバー達は、暗黙のルールに従いながら、3車線の一番真ん中を開け、緊急車輌の通路を確保!
「うんうん、平日の運転慣れをしている人たちだな」と、何故か私は感心をしながら、少し、妙な団結力を感じた瞬間でした。
ここからです。
先頭の私の車を横を通りすぎると、目の前の横断歩道に歩行者がいました。
年齢は恐らく30歳くらいの女性。いや今回は女と言わせてもらおう!
常識的にその場から後退りをするか、小走りに道を開けるかの二者択一のシチューエーション。
しかし、この女。
ふてぶてしく、優雅に歩いてるではないですか!
さすがに救急車も、その歩行者に対して、強烈なパッシング攻撃!
この大物女は、それでも怯むことなく、いや、むしろ少し歩く速度を落としたかのようにも見えました。
意味わかんね~。
なんだあいつ。
と思っていたら、隣のドライバーもその女を睨んでいました。そこでまた、少しホッとしました。