私事で恐縮ですが、娘が幼稚園に合格しました~!
いや~、かなりプレッシャーでしたね。
確か定員50人だったと思います。
願書申込み?だかなんだか忘れましたが、朝8時30分開始で、うちのカミさんが8時45分に行ったら、ななななんと!
70番!なんだって!
しかも聞くところによると、夜中の3時から並んでいる人がいて、その人ですら6番だったとか・・・?
なんだなんだおかしくないか?これが常識なのか?
確かにそうだ。
数日前に園内見学というものがあって、私はものすご~くラフなロンティー&チノパン。
すると、えっ!!なんでみ、み、みんなスーツ?
ちょっと待て!面接や試験でもないぞ。見学するだけだよ。
「ハァ~」タメ息が・・・。子供は大丈夫かも知れないが俺がダメじゃないの・・・?と思いつつ。
そしていよいよ面接の日。
いつもより整髪量を多めにつけ、かなり気持ちの悪い七三分け。そんなの気になんかしていられない。
いざ、面接会場へ!
会場100m前くらいから、背筋をピンとはり、すれ違うそれらしき人たちに会釈。
そして会場入りしてからは、先生方に品の良い笑顔、まさに「ごきげんよう」ばりな感じ。
そして突然私に手渡されたアンケート。
面接会場は大盛況ですから、待ち時間にそれを仕上げるようだ。
普段園児達が使っている小さな机とイスでそれをこなす。
その待ち時間をどのように過ごしているのかをどうもチェックしているような視線が・・・。
私は幼稚園の教育方針を引用しながら、黙々とアンケートを仕上げる。
そして面接の順番が。
元来、面接が得意な私は滞りなく終わらせ、ホッと一息しながら、合格したと確信する。
カミさんは全く反対の印象を受け、テンション低っ!
翌日、合格発表。
私は仕事ですから、カミさんからの報告をまだかまだかと待ちわびる。ソワソワ・・・。自信はありましたけど・・・。やっぱりソワソワ。
私のことをご存知の方であればなっとくでしょうが、待つことが大の苦手。
我慢の限界。携帯にTEL。
妻「今、メールしてたのよ~。」
私「それで、結果は?」
妻「どっちだと思う?」
これが彼女の常套手段。
私「うるさい、はやく」
これもいつもの私の返し。
妻「ご~かく~」