K県の血液センターから、献血依頼のハガキが届いていました。
意外にも「血漿」が不足とのこと。

血小板が間に合ってると、とにかく全血400をゴリ押しされたのが、このK県の献血ルーム。
ある日は400を避ける理由(過去2度とも具合悪くなった)を受付・問診・事前検査で3回も聞かれ、
固辞して「血漿」でお願いしたら、「チッ」と舌打ちされたことがありました。
K県赤十字に苦情いれても「ご理解ください」の一点張り。

以降、献血登録は速攻都内に移動。
献血も都内や埼玉、はては旅行先の東北や関西へ足を運んでいます(笑)
K県以外では400強要なんていままでないですわw


そもそも血漿は凍結すれば確か1年保存が利く筈。
それが不足するなんて、
あまりにも全血400採取にこだわりすぎた結果じゃないの?!と思ってしまいます。
前回に引き続き、お邪魔しました。

前検査もクリアして、希望通り血小板採血になりました♪
前回同様テルシスS。
しかし、今回は2サイクル目の採血開始時に血管に違和感(多分針が血管に触れた)。
その後流れが悪くなること多々。
CCSは警告音と「Low」の時のランプがベッド目線でわかりやすいんですが、
テルシスは小さくて明るい音(警告音には聞こえない)と、上部の緑ランプが点滅と、わかりにくい。。。
ちょっと緊張しましたが、3サイクル無事に完了しました♪


このルームのすばらしいところは、『希望の献血種類ありますか?』と、聞いてくれること。
オーダ状況を確認した上て「検査クリアしたら、是非お願いします!」と快く受け入れてくれます。

※ちなみにここ行く前、都内の某ルームに行ったら「成分は予約してくれないと…。400ならすぐ案内します」。。。

東京、神奈川のほとんどのルームは上から目線。(あ、有楽町は違います)
次回もここにこようこうかな♪
未経験の千葉のルーム、新しくなった川崎や高崎のルームもキニナルところですw
前日、最近ハマってる大宮のお店に遠征して終電がなくなるどころか1時半まで飲んでしまい1泊。
午後の予定まで時間があったので久々に行ってきました。
このルームは2回目です。

●受付
2人位の体制。受付後にアクエリアスのパックを貰って、タッチパネルの問診。


●待合室
キッズエリアあり。
お菓子はまとめておいてあります。

●採血機
全血6、成分は20台程度だったような。
テルシスSが一番多かったような。CCSももちろん有。
今回トリマはあの音も聞こえず、視界に入りませんでした

●ベッドのTV
地デジTV。DVDはなかったと思います。

■献血種類・採血機
血小板(PC+PPP)・テルシスS

■感想
駅からも近く清潔で、オススメです。
前回きた時はオープンから間もなかったせいか激混みでしたが、
今回は程よい混み方。
コミックは少々少なめですね。
あと、採血室では飲食禁止です。

■処遇品
干支の根付、ティーパック、
脱水症状の時に飲むといいらしい500mlドリンク(いわゆるスポーツドリンク系ですが、トクホみたいなマーク付。夏場の競技をする友人にあげてしまいました)

●酒乱の個人的感想
昨年5月以来の献血、前日に20時半~1時半までしこたま飲んでいた事、
そして慣れたCCSではなく、テルシスSでの初めての血小板採血。
別のルームで2回血漿でやったのですがあまり相性がよくなかったし、
血小板だと血漿よりクエン酸反応が強く出るし、サイクル数とかどうなんだろう?と、ちょい不安に。
特に問題なく無事終わりました♪

5/6仕事後に夜行バスに乗って、大阪・神戸に行って参りました!


●受付

4人体制でした。

予約ない場合、銀行やケータイショップなどの「呼出番号発券機」で呼び出し待つ方式。

問診2室、前検3人体制でした


●待合室

15階で海も臨め、明るく清潔で絶景(ケータイからの写真だとイマイチですが....)。

ネットが使えるPC×2台。以前[飲み物をこぼして故障」の事例あり、PC席での飲食は禁止』との張り紙有。


酒乱のブログ

前検OK後、食事間隔開いてると「ミニクロワッサン×2」を頂きました。

ドリンクはコップ式(「ぬるい」ボタンなし)。。。

お菓子はテーブル毎に飴程度だったような。


●採血機

成分20、全血4程度だったような。

CCSとテルシスSで7割、

トリマが3割位と多めだった気がします


●ベッドのTV

地デジTV。

「せやねん!」は、震災以来くつろげた番組でした


■献血種類・採血機

血小板(PC+PPP)・CCS


■感想

酒乱が行ったルームのでは総合的にベストです。

ルームのハード面も大きいけど、

・手際の良さ

予約してたとはいえ、血小板3サイクルで受付から終了(献血カード返却など帰れる体制)まで70分程度。

・針刺しの上手さ

ちくっで終って「げっ浅刺し?!」と思って見てみると、しっかり深々(笑)

(低血圧の為、返血時には「にぎにぎ」必要なので浅刺はイヤなのです)


■処遇品

「こいのぼりチロル」を頂きました(こいのぼり型ビニール製袋にチロルチョコが入っている)


●酒乱的な備考

手際はいいけど、決しておろそかとか機械的でないんですよ!

三宮駅目の前ですし、ホンマ!(笑)イチ押しルームです。

震災当日はもれなく帰宅難民で、以前の会社に泊めてもらったり、

(セキュリティ&電話が通じず、現在の会社を出たら戻れなくなった)

電車の混乱で、歩け歩け大会になったり、

計画停電で電気のない生活があったり

いつもいってたプールがしまってたり。

だけど家や家族は無事だし、電車の様子見な通勤がちょっと大変なくらいですが、

何故か既にPTSD気味かも、です。

震災明け月曜日の混乱通勤で少々怖い目に遭ったのがありますけど、

弱っちーですねー(苦笑)


つか、今でも電力供給が足りなくて

計画停電の痛みを電車、病院、工場(しかも今不足してる物の)が甘受してる。

病院や献血ルームの受け入れ時間が限定されてるのに。

信号や街灯の消灯で交通事故が起きているのに。


膨らませてるだけで電力を食う某ドーム球場で」4/3から「節電して」ナイターやると抜かしてる某球団とか。

腹が立ってなりません。



朴訥としてて、辛抱強い東北の人の涙が辛いです。


盛岡は物資不足はあれども、建物の損壊とかの被害は少ないみたいだけど、

昨年末お世話になった仙台アエル20Fの献血ルームは無事だったのかな?

もし御存知の方がいたら、ご一報下さい。

以下、複数回献血クラブより転載します


---------------------------------------------

医学講演~輸血医療と献血~及び献血検定の開催について


このたび、携帯メールクラブ会員限定イベントとして、

下記日程において医学講演ならびに献血検定を実施いたします。

なお、献血検定につきましては得点に応じて検定証を進呈いたします。

        記

日時:平成23年3月27日(日)13:30~17:00
場所:有楽町 東京交通会館12階(公共の交通機関をご利用下さい)
対象:携帯メールクラブ会員限定100名
受講費用:無料
持ち物:鉛筆又はシャープペン、消しゴム
申込方法:トップページの「アンケート」から参加申込をクリックして送信して下さい。
※参加の可否は抽選となりますのでご了承下さい。

申込締切:平成23年3月14日(月)まで
抽選結果:平成23年3月16日(水)にお知らせ
皆様のお申込をお待ちしております。

☆お問合せ
東京都赤十字血液センター
03-5534-7533(9:00~12:00、13:00~17:00)

---------------------------------------------


早速申し込んでみました。

どうか参加できますように!!(。-人-。)

初めての献血は16、7歳の高校生の頃。

駅前の献血カーでした。


コドモの頃に「赤い疑惑(再放送)」や、ガン・白血病系のドラマを見ていて、なんとなく「健康な者の」使命感がありつつ、いざ可能な年齢となると、インフルの予防接種ですら苦痛な自分。

幾度も献血バスの前を素通りしてしまいました。


ある日、意を決して献血バスへ。

あっちゅー間に200ml全血は終了。(予防接種よりは長かったけどw)

2日程度の軽い倦怠感はあったけど、こんなもんだろうな感じ。

そんなことより、イイことできた!気がしてました。


その後、再度200の後、400をしたら、単純に2倍どころではない倦怠感、脱力感と、電車中(たった15分)での立ちくらみ。

暫く献血をお休みし、200はさほどでなく、で、400は、やはり同様。

その後、成分献血を知り、「最後のつもり」で(血漿)してみたら…全く不快感なし!w


以来、ワタシは「成分」でお願いしてます。


黎明期と違い、保存が効く血漿献血は今や疎まれてますが、

だったら、血小板を採っていただけるよう、間隔は勿論、体調整えていこーとおもいまーす!

●待合室

雑誌はWalker系が充実、マンガはあまりなかったかな。

待つスペースと献血終了後のスペースが完全じゃないけど分離してた印象があります。


●飲み物など

無料の自販機(飲み物、アイス)有。アイスは献血後コインでもらうK県方式。



●採血機

すいません、覚えてないです。。。


●ベッドのTV

うわー、これも覚えてないっす。。。


■献血種類・採血機

血漿・CCS


■感想

前日(2010年3月某日)。

いつものBarでいつもの友人と談笑中、イギリスがキーワードで「献血のイギリス滞在歴が緩和された」え?

え?!それどこの情報?!など、質問攻めにしちゃいまいしたが

「新聞に載ってたし、日赤サイトにあるから」と、至極明朗な回答。

ほんとだ~!


翌日の日曜日の受付時間ギリギリに、お初な川崎ルームへ!


献血手帳は行方不明でしたが、記録残ってるんですね~

2003年9月の血小板献血以来でしたw


初めてのCCS(つってもマルチの後継機なんで全く違和感ナシ)で難なく血漿完了♪


まずは無難に献血再開できて嬉しかった!

そしてウワサの献血カードを初めて入手♪


しかし、この時から既に、「血漿は、200よりマシな程度」な存在になっている空気がうすうす感じられました。

※マイナス内容につき、ルーム名・回数を伏せます。


「英国滞在歴による献血制限緩和」により、晴れて2010年から献血再開♪

しかし成分希望で全血お断りなワタシはく毎回血漿ばかり。

しかも中断前と違って、血漿はいまや「200よりはマシ」状態な扱いに困惑してました。

この時以前にも「何故、血小板が出来ないのか?」と聞いたところ、

「必要数が確保できたから。血液データ的には十分クリアしている」との回答でした。


前置きが長くなりましたが、

この日も某ルームに足を運び、いつものようにタッチパネルで問診を済まして、受付に提出。

すると、受付嬢

「400で具合悪くなったとは、具体的に?」

(記録されてないの?!と思いつつ)、2回とも1週間程度倦怠感が続き、電車で立っていると立ちくらみを覚えた。共に10代・20代で、今はとてもではない!と訴えると、「判りました」と。


ところが問診。。。。また同じ質問で、同じ回答をはしょって答えると

「それは貴方の気のせい。ちゃんと大丈夫な数値を…」とのたまう。

「実際だるかった、立ちくらみがあったのは事実ですが?」と言うと。

「だからそれが気のせいなのです」と?!!!!

マジギレして「気のせいだろうと倦怠感と立ちくらみがあったんです!若年の学生時でそうだったのに、今の歳で同じ症状が出た時、貴方が会社に説明してくれるor保障してくれますか?!大体気のせいって失礼じゃないですか?!強要するなら他をあたりますから!」と言いました。

問診医はたじたじ。ここまで激しく言ったから、400不同意を「了承していただけた」と思ってました。


ところが

前検で、ワタシが400の基準も満たしてたからでしょう。

3回目の同じ質問が。。。。

聞こえないフリをしたら、年配の看護士さんが怒鳴って同じコトを繰り返してきた。

もう、すごーくアンニュイに、3回目の口上をしました。


するとその看護士さん、チッと舌打ちし、キツイ口調で「PPP入ります!」。

わざと針刺し失敗されるんじゃ?とか心配しましたが、流石にそれはありませんでした。


K県の赤十字には意見のメールをしました。

返答は「ご理解下さい」の1点張り。

おそらく全血製剤が不足してただろうことはワタシにも想像は出来ますが、

これでは逆効果じゃない?!


骨髄移植ならともあれ、ただのO型+の輸血。

ワタシは未だcmv-らしい(1月末現在)ので、それもあるのかもですが


切迫してるのだったら、どういう理由で切迫してるのか、説明して欲しい。

患者さんの個人情報なんて全く不要だしw

こちらにもシゴトと生活があるから、ムリなものはムリですが、状況によっては協力しますよ!


…で、その後、気持ちよく献血できる都内に、献血登録も移動しました!



2010年12月4日。

昼行バスバスにて一路仙台!そしてアエル20Fの献血ルームへ直行走る人


●待合室

雑誌は結構充実、マンガはそこそこだった印象。

カウンター席やテーブル席など、席数・席種とも充実。


●飲み物など

自販機が4台くらいあったと思います。


●お菓子類

テーブル毎ではなく、何箇所かにまとめておいてあった感じです。


●採血機

CCS多数

テルシスSもかなり見えました

トリマの例のけたたましい警告音も聞こえてきてましたw


窓側に細長ーく採血スペースが分かれてて成分は15ベット前後だったような

全血スペースは分かれてて4ベット位だったかな?


●ベッドのTV

地デジのデジタルTV。DVDはどうだったかな??。。(スイマセン)


■献血種類・採血機

血小板(PC+PPP)・CCS


■感想

土曜日の午後一。東京程ではなかったけど混雑してました。

受付は4~6窓口あるのに常時フル回転。

受付から前検まで30分弱かかりました。


ルームは20Fっつー絶好のロケーション。

お昼もキレイでしたが、夕方や日没後はさらにキレイなのでは?と思います。


そして針刺しも上手。

採血機は後方の視界に入らない位置に配置。

さらに採血側の腕にかけるタオルを固辞したところ、「針見て気持ち悪くなりませんか?」と心配してくれたり、

これは正直、回数見てよ!と、思ってしまいましたが(苦笑)、

びっくりしたのが前検後の問診。

「最近はいつも血漿ですね」と言われ、『また全血400依頼か…』と内心うんざりしつつ、

・毎回毎回申告しているが、400は過去2回ともその後1週間程度倦怠感に見舞われている

・血漿を希望している訳ではない。血小板で出来るなら協力したい

と、伝えました。


すると、「ゼヒ、血小板でお願いします」とい嬉しいお言葉!

そして「全血400は個人差が激しい。堂々たる体格と余裕で数値クリアしてる男性でも体調不良を訴える人もいるし、逆にギリギリだった女性でぴんぴんしているリピータもいる。その(ル-ム)」管轄地域がどれだけ切迫した状態でも、普通のABO型なら取り寄せも出来る。申し訳ありませんでした、と、全く非がない方が頭下げて下さって。。。。。

受付、問診、採血前に「全血で具合悪くなったので拒否」を3回(しかもその項目に都度チェックをつけてた)、2回目からは非難がましく聞きなおしてきた某ルーム(後日ルーム名伏せてUP予定)とは大違い。

とにかく採血者に対しての気配りが行き届いている印象を強く受けたルームでした。


そして、個人的なコトですが、、、

7年以上ぶりで血小板献血が出来ました!

英国滞在歴制限緩和で2010年再開後、なぜか血漿ばかり。

献血中断前は血漿でも喜ばれたのに、

血漿はいまや「200よりはマシ」的扱いで肩身が狭かったので、嬉しかったです!

そしてこの後、都内でも血小板でとってくれるようになりました!


ぜひ再訪したいルームです♪