236回目の献血を済ませた後、風邪をこじらせて咳が止まらなくなりました。
10年以上前、コールセンターで働いてた時に風邪がこじれて気管支炎になったものの、
慢性欠員のコールセンターは休ませてくれず。
以降、気管支が過敏になってしまい、
風邪が長引くと酷い咳に悩まされることがありました。
なので、今回も「またきたかぁ~」でした。
とにかく夜に咳き込んで目が覚めてしまうのと、
咳き込みすぎで肋骨にヒビが入ると、もう最悪です。
以前お世話になってた病院は、代替わりが上手くいかなかったのか閉院してたので、
別のA病院に行くと、5分診療。
処方された薬が全く効果なしどころか、むしろ悪化。
で、検索して、自宅市内の「呼吸器内科」を受診しました。
胸部X線、採血と、呼吸器系の検査をいくつか。
するといきなりの「喘息」宣告!
気管支過敏は自覚があったので「ああ、そうだったのか」と思いつつ、
いきなり「プレドニンという強いお薬を大量に使います」と。
以前に重度の円形脱毛症をやってて、この薬の名前知ってたので、
「それってステロイド・パルス(=ステロイドの大量投与)ですか?」と聞いたら、
面倒くさそうに「そうです」とのお答え。
で、ステロイド剤内服、しかもパルス(=大量投与)の懸念をお伝えすると、
・ここの患者さんで問題があった人は一人もいない
・あなたの投与量より多い人も約20人いたが、全く問題なかった
と、質問の語尾を遮って言われ、不信感増。
風邪がこじれてこういう咳をしている人は、周りにもごまんといるが、なぜ「喘息」?と聞くと、
・レントゲン所見で問題がない
・血液検査所見で「炎症反応」が「0」
・夜に咳が酷くなるのは喘息の特徴 ※
・ピークフローが低い(帰宅後調べると「最大瞬間吐息速度」を計る検査で、
その説明はなく、自分は「肺活量」のように吐く息の総量測定と思ってた)
※については、「昼も同等に咳き込むし、夜が特段酷いわけでもなく、
夜だと『睡眠を妨げられる』事に困ってる、と、もう一度お伝えしました。
が、「夜に咳が出るのは『喘息』」なんだそうで、次はいついつ来てください、と。
その日は超繁忙な週で、それを回避する為に今日会社休んできたんです、と言うと
「発作起こったら死ぬかも知れませんよ! 拒否するなら自己責任で…」
「はい、死んでも自己責任で結構です!」
言葉途中で遮ってやりましたよ。
そして、処方箋を見てビックリ。「クラビット」ってなによ?!
https://www.medicallibrary-dsc.info/di/cravit_tablets_500mg.php
「喘息」診断のひとつが「炎症反応がない(=咳が風邪などのウイルスや細菌感染ではない)じゃなかったの?
、「自己責任」で、処方箋ブッチしました。
そして週明けに「『喘息』となれば長くなるので、通い易い病院に行きます。ありがとうございました」電話を入れました。
……それから現在2週間経過。咳はほぼ収まっています。
調べると、確かに喘息発作で命を落とす人は現在でも少なくないのですが、
あの説明では何かあっても「それは起こりえない」にされそうで。
それに、あの説明=喘息なら、風邪ひいて1週間たっても夜に咳出る人=喘息です。
そして、何よりステロイド内服について、「強い薬」と、詳細説明を、はしょろうとして、
「ステロイド、かつ、パルスですよね?」と聞いた時の、面倒臭感。
先ほども書きましたが、以前に重度の円形脱毛症でこの薬を使った事があります。
その時の病院は、今回とは比較にもならない、ネットが普及してなかった時代に、口コミで聞いた病院で、
大病院、かつ「脱毛外来」なる専門外来がある大病院でした。
その時も、ステロイド服用に抵抗を示す私に、
・今は火事で火が燃えてる急性状態。まずは火を消す為に、ステロイドを使わせて欲しい
・急性状態を抑えたら、ステロイドを段階的に減薬していく
・ステロイドは劇的に効くが、副腎抑制があるので、減薬は段階的に行う必要がある
と、初心者にも判るような説明があったのです。
(ちなみに、今回処方箋に書かれてたのは、その当時の内服ステロイドの4倍の量でした!)
もしかすると、突如「喘息発作」起こして、死ぬかも?
はい、「自己責任」で、いいです。
息ができないのがどれだけキツくて苦しいかは、よーくわかってます。
(小学校のプール授業時、溺れてる私にまーったく気づいて下さらなかったクソ元担任殿のお陰w
お陰様でプールなら10km、海で3kmまでは泳げるようになりましたよ、クソ元担任殿www)
…かなり脱線しましたが、長引くだろう病気に関しては、
「なんか意思の疎通とれそうにない」病院は、ヤバいです!