初訪問だった都内某所の献血ルーム。

針刺し失敗で献血できませんでした。

 

前検時も、腕をきつく縛って「しばらく下に下げておいてください」。

前検時にここまで言われたことは初めてで、一抹の不安。

 

さて本番。

私の血管は「斜めでかつ柔らかく逃げやすい血管」だとよく言われています。

かなり慎重に血管を捜していたのと、手つきから「正直ヤバいかもな」と思ってましたが…。

刺したまま血管探す「グリグリ」は以前のトラウマがあるので、

申し訳ないけど止めて頂きました。

 

ただ担当の方は本当に丁寧で、

腫れたり異常があったらすぐ連絡して欲しい。薬を郵送することもできるし、

病院に行く際に付き添わせて頂くこともできる。

今回は献血していないことになるが、献血するとしたら翌日以降にして欲しい。

そして「腕を磨いておくので、是非またいらしてください」と。

 

このルームは清潔で明るく、なにより都内のルームではみたことのない広々としたルームなので、

またリベンジしたいと思っています。

 

前回の失敗は10年以上前の神奈川県の某献血ルームでしたが、対応が大違い。

担当の方が失敗して動揺してるのがもうバレバレで。

針が刺さったままの箇所を押さえる指が震えて痛いわ怖いわ。

診た医師曰く「大したことはない、痛い筈はない。そもそも失敗したのは貴方の血管が難しいからで…」

この時は紫色(のち黄色)に変色して1週間程度腫れてましたね。

 

 

私は刺せる箇所がほぼ1箇所なので、今回は献血間隔がせまかったことも敗因かな。

 

大事をとって冬のうちは穿刺が上手い(と思っている)ルームに行こうと思います。

 

大阪旅行の合間に行ってきました。

予約なしで行くと、受付まで15分程度かかったものの、

問診、前検査、採血とさくさく。

受付から採血後の休憩含め、ルーム出るまで1時間半でした。

 

待合室、採血室ともとにかく広くてゆったりしてます。

ベッド間の間隔がとても広いのと、

病院っぽくない採血室は初めて。

 

この日はテルシスSでPC+PPP。

テルシスで血小板は初めてでした!

採血中にはまめにドリンクの希望を聞きにきてくれて、

2回おかわりしちゃいましたwww

 

処遇品はハミガキ。

あと、アイスやパン、お菓子が選べる自販機のコインを頂きました。

 

待合室には充電用コンセント多数。

ネットが使えるPCが一台。

 

そして特筆なのが、受付時に献血種別の希望を聞いてくれます。

 

また再訪したいルームが増えてしまいました!

この日は午前中に所沢に用があったので、

前回と同じくこちらのルームにお邪魔しました。

 

前検パス後、「今日は血漿でお願いします」。

クエン酸反応が大好きな私、思わず「血漿ですか?!」と聞き返してしまう。

血小板希望とお伝えすると、確認して頂けました。

そしてできれば15単位が欲しいが、この日の血小板数だと5サイクルになるとのこと。

用はすんで後は帰るだけだし、5サイクルは未経験!

「ゼヒ!」とお願いしました。

 

ここで一度トリマの提案があったのですが、

「斜めだし細くて柔らかいから逃げやすくて難しい」と看護士さんによっては言われる、

基本1箇所しかとれない私の血管です。

リスクは避けたいので、やめて頂きました。

 

という訳で、今日もCCS。

針が微妙に動いたのか、2サイクル目から血流が悪くなった前回(4サイクル時)と違い、今回は快調♪

4回目の返血の完了直前に「もうすぐ5回目ですが、大丈夫ですか?」と確認にきてくれました。

もちろんOK!

初の5サイクルはあっけなく1時間程度で完了できました!

下手すると前回と時間的には大して変わらなかった気がします。

 

隣の方は洗濯機のような音をたてるトリマで、すやすや寝ながらあっけなく採血完了してました。

それを片付け中の看護士さんに「(トリマを)使ったことあるんですか?」と聞かれ、

トリマの特徴(小刻みに採血と返血を繰り返す)と、先の私の血管の特性から、

「トリマは向いていないと思う」と別のルームの看護士さんに言われたことをお伝えしました。

 

確かにトリマは200ml毎に採血と返血を繰り返す採血機とのこと。

「だけど、沢山(血小板)速くとれるんですよ」とのこと。

 

以前はCCS系は「またかよ。せめてテルシスにして」でしたが、

テルシスはしっくりこなかったこともあり、

最近は気心しれてるCCSが一番楽になってます。

そして条件うるさすぎで絶対ムリ!と思ってたトリマdすが、

いつか、血管の状態のいい時に、トライしたい願望が(笑)

 

ともあれ、こちらのルームは、採血種別など希望を最大限かなえてくださるので、お勧めです。

 

午後から用があったので、朝イチでこちらのルームにお邪魔しました。

予約なしだったので心配でしたが、「大丈夫です」とのこと。

今回は前検で血小板が31万あった為か、4サイクル「初の15単位」!

 

通されたベッドの右側はテルシスSだったのですが、

左側のCCSで採血でした。

テルシスSは主に血漿採血で使われているっぽかったです。

 

献血再開後は血小板10単位を

3サイクル、4サイクル、4サイクルできていたので、

4サイクルはいつものことだったのですが、

今日は2サイクル目から血流が悪くなり(何度かLowランプ点灯)、

ちょっとひやひやものでしたが、

にぎにぎ作戦で無事完了できました♪

 

こちらのルームは血小板を高単位で採取しているとのこと。

近くのベットの方は前検で血小板37万で、

「CCS5サイクルで20単位」採血のようでした!

トリマもあったんですけどね。

 

通常の予約方法の他、当日でもルーム直の電話で予約受付可能なので、気軽に電話して欲しいとのことでした。

 

都内のルーム(都庁ルーム除く)は常時混雑で流れ作業で少し機械的な印象がある上、

待合室も混んでるので、採血後も全然休めない。

 

所沢ルームは待合室が明るくゆとりがあるので、

これからは時間をみつけてこちらにお邪魔しようかと思いました。

 

所沢ということもあり、西武の選手のユニフォームやサインも展示されていました。

3月はバタバタしてて献血に行けず、気がつけば4月に。

私用の為午後半休を取得したので、用事の前に献血することに。

ソラマチに行ってみると、予約で午後一の部は一杯とのこと。

とりあえず献血ルームが大量に集中している新宿に移動。

その中で、平日のみの都庁献血ルームに行ってきました。

 

大江戸線の都庁前駅から地下道直結。

5床程度のコンパクトなルームです。

そして、呼び出しなども肉声。

今時はぶるぶるアラームでってとこばかりですが、

昔の献血ルームってこうでしたよねー。

 

●待合室:

ドリンクマシン:コーヒー、ココア、ミルクティーとポタージュ系のマシン。

コーヒー系はボタン押してから30秒程度かかりますが、

フツーのコーヒーマシンより香りも味(雑味がない)もよかったです。

あと、お菓子と、ブリックパックの飲み物(緑茶、ウーロン茶、りんごジュース、カルシウム飲料など)が置かれていて自由に頂けます。

問診待ちのソファ前にもブリックパックが置かれています。

ただ、炭酸飲料系は皆無だったので、お好きな方だとキツいかも。

 

問診の後の事前検査。

前の方々は結果が出るまで事前検査ブースのイスに座って待機されていましたが、

何故か私の時は、スピッツを機械にかける時に

「多分大丈夫だと思うので、今のうちトイレと水分補給お願いします」と言われました(苦笑)。

 

成分献血の採血機ですが、この日見たのは全てCCSでした。

…というわけで、CCS4サイクルで血小板でした。

 

ここのルームは平日のみということもあるのか、

今まで行ったルームとは違う傾向があるようです。

まず、圧倒的に全血の方が多い。

都庁や近くで働いている方で、休憩時間を利用してきましたという方だとそうなりますよね。

 

それと「年度初めは献血して下さる方が少ないので助かります。

 実は今日の成分献血(私で)3人目なんですよ」と、言われました。

朝一じゃなく、午後でです。

 

あと、ここの方は皆さんひとりひとりに丁寧に接して下さいます。

前検落ちした方には、比重などの理由だけでなく、前回(OKだった時)の数値を伝え、ゆっくり休んでいくように案内していたり、

それなりに回数を重ねている私にも、改めての注意点(少しでも気分が悪いと思ったらとにかくしゃがんで転倒を防いで下さい)、などなど。

これって今時のルームでは、注意事項の紙を渡して「よく読んでください」で終わりだったりするよな、と。

 

効率化はいいことだけど、流れ作業的になっていて、

全て機械的になっているルームがほとんどな中、

久々ほっこりしたルームでした。

 

「平日だけ」というハードルはありますが、

機会があればゼヒ行ってみて頂きたいルームです。

 

236回目の献血を済ませた後、風邪をこじらせて咳が止まらなくなりました。

 

10年以上前、コールセンターで働いてた時に風邪がこじれて気管支炎になったものの、

慢性欠員のコールセンターは休ませてくれず。

以降、気管支が過敏になってしまい、

風邪が長引くと酷い咳に悩まされることがありました。

 

なので、今回も「またきたかぁ~」でした。

とにかく夜に咳き込んで目が覚めてしまうのと、

咳き込みすぎで肋骨にヒビが入ると、もう最悪です。

 

以前お世話になってた病院は、代替わりが上手くいかなかったのか閉院してたので、

別のA病院に行くと、5分診療。

処方された薬が全く効果なしどころか、むしろ悪化。

 

で、検索して、自宅市内の「呼吸器内科」を受診しました。

胸部X線、採血と、呼吸器系の検査をいくつか。

 

するといきなりの「喘息」宣告!

気管支過敏は自覚があったので「ああ、そうだったのか」と思いつつ、

いきなり「プレドニンという強いお薬を大量に使います」と。

以前に重度の円形脱毛症をやってて、この薬の名前知ってたので、

「それってステロイド・パルス(=ステロイドの大量投与)ですか?」と聞いたら、

面倒くさそうに「そうです」とのお答え。

 

で、ステロイド剤内服、しかもパルス(=大量投与)の懸念をお伝えすると、

・ここの患者さんで問題があった人は一人もいない

・あなたの投与量より多い人も約20人いたが、全く問題なかった

と、質問の語尾を遮って言われ、不信感増。

 

風邪がこじれてこういう咳をしている人は、周りにもごまんといるが、なぜ「喘息」?と聞くと、

・レントゲン所見で問題がない

・血液検査所見で「炎症反応」が「0」

・夜に咳が酷くなるのは喘息の特徴 ※

・ピークフローが低い(帰宅後調べると「最大瞬間吐息速度」を計る検査で、

              その説明はなく、自分は「肺活量」のように吐く息の総量測定と思ってた)

 

※については、「昼も同等に咳き込むし、夜が特段酷いわけでもなく、

 夜だと『睡眠を妨げられる』事に困ってる、と、もう一度お伝えしました。

 

が、「夜に咳が出るのは『喘息』」なんだそうで、次はいついつ来てください、と。

その日は超繁忙な週で、それを回避する為に今日会社休んできたんです、と言うと

「発作起こったら死ぬかも知れませんよ! 拒否するなら自己責任で…」

「はい、死んでも自己責任で結構です!」

言葉途中で遮ってやりましたよ。

 

そして、処方箋を見てビックリ。「クラビット」ってなによ?!

https://www.medicallibrary-dsc.info/di/cravit_tablets_500mg.php

「喘息」診断のひとつが「炎症反応がない(=咳が風邪などのウイルスや細菌感染ではない)じゃなかったの?

、「自己責任」で、処方箋ブッチしました。

 

そして週明けに「『喘息』となれば長くなるので、通い易い病院に行きます。ありがとうございました」電話を入れました。

 

……それから現在2週間経過。咳はほぼ収まっています。

調べると、確かに喘息発作で命を落とす人は現在でも少なくないのですが、

あの説明では何かあっても「それは起こりえない」にされそうで。

それに、あの説明=喘息なら、風邪ひいて1週間たっても夜に咳出る人=喘息です。

 

そして、何よりステロイド内服について、「強い薬」と、詳細説明を、はしょろうとして、

「ステロイド、かつ、パルスですよね?」と聞いた時の、面倒臭感。

 

先ほども書きましたが、以前に重度の円形脱毛症でこの薬を使った事があります。

その時の病院は、今回とは比較にもならない、ネットが普及してなかった時代に、口コミで聞いた病院で、

大病院、かつ「脱毛外来」なる専門外来がある大病院でした。

その時も、ステロイド服用に抵抗を示す私に、

・今は火事で火が燃えてる急性状態。まずは火を消す為に、ステロイドを使わせて欲しい

・急性状態を抑えたら、ステロイドを段階的に減薬していく

・ステロイドは劇的に効くが、副腎抑制があるので、減薬は段階的に行う必要がある

と、初心者にも判るような説明があったのです。

(ちなみに、今回処方箋に書かれてたのは、その当時の内服ステロイドの4倍の量でした!)

 

もしかすると、突如「喘息発作」起こして、死ぬかも?

はい、「自己責任」で、いいです。

息ができないのがどれだけキツくて苦しいかは、よーくわかってます。

(小学校のプール授業時、溺れてる私にまーったく気づいて下さらなかったクソ元担任殿のお陰w

お陰様でプールなら10km、海で3kmまでは泳げるようになりましたよ、クソ元担任殿www)

 

…かなり脱線しましたが、長引くだろう病気に関しては、

「なんか意思の疎通とれそうにない」病院は、ヤバいです!

 

 

 

 

 

 

1月に引き続き、今回もHLA適合血小板献血でした。
…が、
・用紙に手書きで書かれた「まるラ」
・検査用スピッツがいつもの通り4本
・そして殆ど放置状態(前回はほぼつきっきり)
=多分「ランダム(不特定)用」に変更になったっぽいですね
必要としてた患者さんが回復されたんだと願います。
 
今回は前検の際、2度機械にかけていたのでもしや前検落ち?!とヒヤっとしましたが、
「いつもより血小板数が少なかったので、別の機械で測りなおした」とのことでした。
 
採血機は今回もCCS。
前回と量は変わらないのに、今回は4サイクルでした。(前回は3)。
今回は久々唇ぴりぴりのクエン酸反応を楽しみました(笑)
 
ともあれ、無事に献血できてよかったです。
 
しかし周りがやたらトリマだらけでびっくりしました。
5台稼動してるのなんて初めて見ました。
トリマ、一度やってみたいけど、
多分自分の血管には不向きなんだろうな
 
 
実は、献血を休む前~再開するまでで、20kg太りました!
献血するとイヤでも判る血液組成。
確かにCHOLが高ければ、その時点で考えてましたね。
 
前回、HLA適合血小板献血の依頼がきて、久しぶりに献血しました。
 
4年半以上前のデータを前に依頼がきているので、「前検」が怖かったです。
「献血するつもりが断られ、後日、『異常があるので至急、血液内科のある病院を受診して下さい!』」なんて連絡があった、、、なんてことが増えてるみたいで、、、
ここ数年、やたら疲れやすい自分なんてそれかもねwって
 
なので、前検突破できて、無事献血できた時、達成感がありました。
 
また、ご依頼を頂けましたので、食事から気をつけて参りますよ!

2016年末、日赤の関東甲信越ブロック血液センターから封書が到着。

HLA適合血小板献血の依頼(2度目)でした。

※ちなみに前回は震災前でした

 

このブログもですが、献血はカードすら行方不明でいつが最後だったか思い出せない位のご無沙汰でして(^_^;)

 

指定の電話番号に電話。

まず採血日時の調整。

こちらの希望が全て通った前回と違い、今回はかなり限定的に日時を指定されました。

日時がきまってから、ルームを決めるという順序でした。

本当は、ソラマチなど行ったことのないルームに行きたかったんですけど、

その前後の都合と受け入れ状況から、有楽町になりました。

 

そして迎えた献血当日。約4年半ぶりでした。

ドキドキだった前検、針刺、最初の返血も、拍子抜けする位あっけなく終了。

この日はPC+PPP、血小板10単位の採血と聞いていましたが、

一度も警告音が鳴ることもなく、約40分で終了。

 

 

●受付
・専任の方は2人位だったか

・血圧はセルフで測り、印字された紙を問診で渡す

・タッチパネルの問診:ほぼ変わらず

※印字がなくなり、フェリカみたいなカードに記録になってました
・問診→前検

→前検OKの場合、コードレスチャイムが鳴るまで待合室で待機。

 コードレスチャイムに表示される採血ベット番号に進む



●待合室

・無料自販機:確か3台。スープも3種でぬるいボタン有。

         選択肢かなりございます♪
・お菓子:まとめておいてあるところから自由にとる形式
・アイス:献血終了後に「採血情報フォルダ」を受付に渡すと、木匙がもらえる。

     ケースから1つ選択になります。

     ※17年1月現在レディーボーデンのみ

●採血機
全血8ベット位、成分は20ベット以上。
CCSが一番多い感じ。テルシスSは3台確認、トリマは1台確認しました。

●ベッドのTV
地デジTV。DVDなし

■献血種類・採血機
血小板(PC+PPP)・CCS

■感想
・駅近
・採血室は撮影・飲食禁止

 ※待合室のお菓子やカップ飲料は持込NG。

  ただし採血ベットで掲示されるブリックパック飲料メニューから選択可能

■処遇品
・ワッフルケット
・スケジュール帳


●酒乱の個人的感想 ※あくまで個人的主観です

・約4年半のブランクの全ての懸念が拍子抜けで終わりました

・待合室テーブルには充電用コンセントもあります

・あらためて、ここは採血スタッフの皆様の技量が高いと再確認しました。

 初めての人にも、強力おススメルームです!

 

 

 

 

 


 

 

私的にいろいろあって、かな~りな期間放置してしまってましたm(_ _;)m

それでいきなりですが、標題どおり、松葉杖生活を送ってます。
早くも、あと1週間で2ヶ月となります!

最近はよく「松葉杖はいつとれるの?」と言われます。
私が聞きたい(笑)
つか、自分で「見極め」しなきゃなんですよね。
現在、全くの平地なら、足をひきづりますが、歩けます。
しかし足の甲~つま先の稼動範囲が狭くなってる為、たまにつま先がひっかかって悪化の繰り返し。

そんな状態だし、松葉杖があったほうが全然早く、怪我した足も、健康な足にも楽に歩けるので
外はまだまだ怖くて。


幸い、現在は足骨折体験記をネットで読め、共感・安心しつつ、勉強させていただきました。
だけれど、そういった回復期、特に松葉杖を手放す時期・きっかけについては、皆さん書いてくれてないんですよね。。。。

どなたか、ご体験いただけるとありがたいです