某日、某ルームにて久々の献血。

コロナ禍でベッド数削減が継続中な昨今、

土日祝の成分献血は当日飛び込みはほぼNG。

自分の予定でOKでも、2週間後には体調不良になってるかもしれない…

 

体調良好かつ時間が出来た日、当日電話で予約可能なルームがあったので、お願いしました。

2年位前からか、「血管確認」されるようになってしまった。

かなり前から本採血で使える血管は一本で、ヤク中顔負けの針跡が残ってます。

血管年齢というヤツなんでしょうかね…

赤血球濃度は勿論OK(これで落ちたことは皆無)。

それでも全血400を強要しないここのルーム。本当にありがたい。

なにより、検査用採血がチクリとも感じない名手がいます!

 

本採血の穿刺、

昨年の別ルームでの穿刺失敗

 

 

 

以来トラウマになり、毎回この時の事情を聴かれます。

 

今回は痛みどころか返血は事前にカフが緩むだけの認識。

体重減るし、もっともっと採ってぇ~、って感じでしたw

 

うん、次回もまたこちらでお願いしたいです

 

 

 

 

 

先日、3回目のワクチン接種と、その副反応が落ち着きました。

最初から副反応は様々とネットで見ていて、

そのおかげで用意できたものなどがあり、助かりました。

さらにブースター接種(3回目)は交差接種もあったりなど。

自分の状況を忘備録がわりに書いておきます。

 

●1回目:ファイザー

・接種翌日の朝から37度後半の熱。

 接種部位が痛い(寝返りでついてしまうと起きてしまう)以外は

 ちょっとこじれた風邪という感じ。

 ただし5日位は37度前半の微熱が続きました

 

●2回目:ファイザー

・接種翌日の早朝(4時位)、悪寒と節々の痛みで目が覚める。

 その時点で38.5位だったか。

 熱はぐんぐん上がって15時位には39.3。

  悪寒と何より節々の痛みがもの凄くてうとうとしかできない。

 たまたま家にあった葛根湯ドリンクで節々の痛みがかなり緩和されました。

 この時はちょうど接種48時間位で微熱に。ちょうど丸2日寝込みました。

 その翌朝は接種部位の痛みが少し残る程度で普通に働けました。

 

●3回目:モデルナ

・接種翌日の朝(7時位)、37.5。

 ファイザーで39度出たので40度行くかと戦々恐々としてましたが、 

 熱は2回目ファイザーの方が全然上でした(今回はMAX38.5)

 しかし、今回辛かったのがリンパ痛(首、腋下、鼠径部)と、大腿の筋肉痛。

 さらに接種部位が痛いものだから寝返りが打てないでいると足が攣ったり…

 そして、前回効いた葛根湯ドリンクが全く効かない。

 (後で調べたら、痛かったところはほぼ全部リンパだったことが判明)

 身体を起こす、トイレに行くのも苦痛、さらに熟睡どころかうとうとすら難しく。

 ネットの反ワクチン的カキコミで「副作用で自己免疫疾患になる」が頭をよぎり、

 このままずっとこの痛みが続いたらどうしよう…でした。

 家にあったヴィックスヴェロラップを痛いところに塗り捲ったところ少し緩和。

 2日目にはかなりマシに。

 こちらもちょうど48時間で微熱になって翌朝平熱に。

 

都合2回、まる2日間寝込むハメになりました。

これで効果が出てくれますように

ワクチン2回接種から2週間が経過したので、自費にて検査をしてきました。

「抗体ができたかできないか」ですと安いのですが、

数値を確かめたいのは成分献血フェチだから?(自爆)

 

ただこれ、自費診療ということもあり、料金もマチマチな上、

数値も検査法によって全く違うので、そのあたりなど…

 

●A医院

検査費6000円+初診料3000円。

検査結果は郵送を依頼。

なーんの説明もなく、採血のみ。

検査の委託先はWebに記載あれど、

結果は数値と、陽性陰性判定のみ。(閾値だけは記載があった)

詳細説明は診察のみ(再診料がかかる。自費)と…

(ちなみに検査法はアボット社でもロシュ社でもなく、抗体ができた以外はWebで調べても判らなかった)

→これら採血時に説明して欲しかった。

シャクだったので、他医院で受けなおす事にしました

 

●B医院

検査費6800円

検査結果はメール送信。

基準の数値がWebで出回ってるアボット社のもの

採血前に医師から検査を受ける理由、検査内容、通知の方法の説明があり、

ちゃんと質問も聞いてくれました。

 

ブースター接種推奨の流れみたいですけど、

むしろ抗体定量精密検査を定期的にして、減衰した人が打つか打たないかを判断すれば、と思います。

緊急事態宣言明け。以前行ったことのあるルームに遠征。

県外者ということで嫌がられることもなく、前検もOKで採血室へ。

しかし、針を刺した後、看護師さんがあからさまにうろたえて挙手。誰も来ないので声を上げる。

「(針を)見て下さい」

大丈夫だろう、とのことで、採血スタート。

 

しかし、1サイクルの返血開始と同時に針先激痛&採血機アラーム。

以前、唯一血管破ってた時ですらこんな痛みなかった。無理。

にもかかわらず、再始動。いたーい!!!!

 

中止と相成りました。

 

問題はその後の処置。

刺した人が「私がやります!」と…

刺した所に近いところを抑えもせずに、補助的のテープを先に剥がす。

 

当たり前に痛いんですけど!!!!!

それで「痛いですか?!」ってうろたえないでくださいよ

めっちゃ痛いです!つか怖いです!どなたかに代わってください!と叫びたかった

 

医師の方が来て下さった時も「青くなってないので…」と言い訳。

塗り薬2種を処方頂いた時も言い訳ばっかり。

 

この方以外は申し訳ない位謝って頂いたのだけれども

この担当の方はもうごめんです。

その後青→現在しっかり黄色くなってますし…

 

次からは『「血管がななめってて逃げやすい」と言われてるので、お上手な方でお願いします』と言うようにします

週末、所用で浜松へ。

所用が早く片付いた為、電話で問い合わせると空きがあるとのことで、みゅうずへ。

 

前検、またまたデフォルトじゃないとこから採血。

これ、針を抜いてから押さえられてから「え?ここで?!」ってなる位、痛みナシ。

 

本番の針刺しも全く問題なし。

今回も血漿。採血装置はCCSで4サイクル。

無事完了。

 

みゅうずと、有楽町は、本当に針刺しが上手。

かつみゅうずは、ドリンクマシーンの利用方向が定められていて安心できます。

 

 

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

 

2020年の献血納めは、浜松の献血ルームみゅうずと相成りました。

みゅうずでの献血は2回目。

予約時間の前後15分での来場依頼、献血をしない同伴者の来場お断り、マスク未着用者お断り、

ドリンクマシーンの直前での手指消毒の設置と一方通行の徹底等、

出来うるコロナ対策をしっかりしていただけているのが心強い。

※ちな、献血後にドリンク飲んでる時に呼び出され、アゴマスクのまま向かったら注意して下さいました。

 

そういった安心感からか、血圧はここ3か月平均より約10低めでした。

 

事前検査も「実に立派な数値と濃さ」とのお墨付きを頂き無事クリア。

ちな、ビックリしたのが、この事前検査。

チクリの感覚すらなかった上、後で絆創膏の位置を見てぶっとびました。

 

自分は本採血は右、検査左で、それぞれとりやすいところが一か所で、

ジャンキー真っ青な針跡となっています 爆

 

今回、いつもの検査箇所じゃないとこ。

そこは過去にしばしば検査採血チャレンジで血が出ず、グリグリくらってたとこでした。

 

本番はトリマアクセル(緑色)での血漿。

ノーアラームで最大量600ml完了できました!

 

21年も、まずは自分の健康を保った上で、月一献血で300回を目指します。

 

PS 20年は血小板ナシだった…と凹んでたら、

   コロナ禍直前の2月に所沢で採ってもらってました!!!

 

 

 

 

7月某日。予約して有楽町献血ルームへ。

雨かつ大雨予報が出てたけど、待合かつ休憩ルームは見たことのない空きようでした。

でもこの状況ではいいことですかね。

なんせ、前回は1人で3人の未就学児を連れてきてる人(予約なし)を目の当たりにしてしまい、ドン引きしたので。

 

間引いて間隔あけてる採血ベッドは更に真ん中を意図的にあけてる感じでした。

 

この日も血小板の予約も血漿…。

トリマでノーアラームで完了できてよかった。

 

このままトリマで実績積んで、血小板に復帰したいです。

 

3月以降はコロナ対策で、採血ベッドどころか待合室も席削減。

以前は当日飛び込みでしたが、3月以降はラブラッドからの予約で行ってまして、

この日も予約で。

 

10分前に到着。

受付こそ前の人がはけてからでしたが、

事前のタッチパネル問診は10分位待ち、

そこから問診+前検が15分待ち位でしたか。

 

前検の結果「血漿」と言われ、ちょっと凹む…。

「血小板」で予約したのに、何がダメなんだろ、と…

 

そこから10分位で呼び出されて指定のベッドに行くと

「トリマ」。

しかも、黄緑色の、元祖トリマ!

 

自分、血管が柔らかく太くなく、しかも斜めってます。

トリマ暦、ピンクの新型「トリマQ」が一度だけです。

 

さらに、採血担当の方、針痕だらけな自分のピンポイント部位を指で触るとドン引き。

自分はトリマってだけで戦々恐々なのに、針刺しの方がこれじゃ…

針刺しの方「○○さん、すいません」

○○さん、自分の血管を見て「いつもニギニギお願いしてますかね?」

はい(つか、自発的にやってます)

→「交代させて頂きます」

 

果たして、交代した方は本当に針刺お上手だった。

上手い人でも刺した感覚はなくとも、血管に入れる感覚(痛くはない)はあるのに、

え、本当に入った?!って心配になった位(笑)

 

ご存知、トリマは採血と返血間隔が狭く、返血時にカフがしまらない為、判りにくい。

前回「トリマQ」時は、4本あるラインの生食に赤い血がばくばくいってる時が返血(=休む)と学習しました。

 

トリマ(黄緑)の場合、一番上の歯車が回ってたら返血(=休め)です!

 

それやってたら、一度もアラーム鳴らずにトリマで採血完了できました!

血漿ですけどね。

 

でもでも、柔・細・斜な血管でも、トリマで採血できたこと、嬉しいです!!

 

 

 

 

某日午後に所沢と川越の中間点に私用が出来た為、

川越or所沢で悩んだ末、所沢を選択。

 

川越はいつも混んでる印象があるのと

前回利用時の所沢ルームの印象が特によかったので。

 

果たして、平日の午前なのに所沢ルームも大繁盛!

受付に呼ばれるまで10分かかりました

 

問診はもしかすると2年前と同じ先生だったか。

腰の低さと、血圧や脈拍について「前回との比較」を簡潔に仰ってくれる。

 

「出来たら血小板でお願いしたいです」希望を伝えると、

この後の前検と状況次第にはなりますが、まずは前検時にナースにそう言って下さい

 

前検、「時間もあるのでできたら血小板希望」とお伝えする。

比重等は無問題、血小板数から4サイクルになるけど時間は大丈夫ですか?

はい!大丈夫です!!!

 

久々の血小板献血は、テルシスでした。

つか、テルシスの多さにビックリ!

このルームは今でも4~5割がテルシスっぽいです。

 

唇びりびりがなくて「ホントに血小板?!」と勘ぐってしまいましたが、

採血終了後に生あくび連発で「もしやこれってVVRの前兆?!」とかビビリつつ

全然ピンピンしておりまーす!

 

17年11月ぶり!! な血小板献血、快適でした~♪

 

 

 

 

パスワード忘れたり、ものぐさだったりで、久々の更新となりますてへぺろ

そして献血も約9ヶ月ぶりと相成りました。

 

久々の有楽町献血ルーム。

前検は余裕でOKOK

この時、採血機器覧のCCSが○囲みにされたのはいつものことでしたが、

まさかのトリマにカッコが書き込まれました。

 

そして、案内されたのは、まさかのトリマの横のベッドびっくり

き、今日は、噂のトリマですか?、と思わず声に出してしまいました。

「はい、トリマです。噂なんですか?(笑)」

 

自分は何度か献血をしてきて、一番相性がいいのがCCSです。

採血派は右腕の一箇所。それも太くなく、かつ、内側の柔らかくて逃げやすいといわれる血管。

相性のいいCCSでも、返血から採血になる時には「にぎにぎ」する必要があります。

トリマは採血・返血の間隔が短いので自分には向いていないと思う、と

以前、採血の方に言われたことがあります。

 

それを伝えたところ

「血管の状態もいいですし、スピードも落とします。痛みや何かあればすぐ中止しますので」とのこと。

確かに献血間隔があいて血管状態のいい今こそトリマデビューのチャンス!

 

カフが採血時に締まって返血時にゆるむCCSやテルシスと違って、

トリマはカフでは判断ができない、、、

早速「テレレッ」って警告音。

「にぎにぎして欲しいときはこちらからお声がけさせて頂きますから」

それももどかしい

 

しばらくして、3ラインのチューブの合流部分で察しがつくようになった!

(その時に「採血」か「返血」か聞いてみたらビンゴでした!)

これで断然ラクになり、めでたくトリマデビューで採血完了できました!

 

つくづくですが、有楽町ルームは針刺しが上手い!