鹿児島神宮は、大隅国一之宮として古代から人々に崇敬されてきた由緒ある神社で、霧島市隼人町に鎮座しています。山幸彦と豊玉姫を祀り、農耕・安産・子育てのご利益で知られるパワースポットです。
創建は神代、あるいは神武天皇の御代と伝えられています。
現在の社殿は宝暦6年(1756年)に薩摩藩主・島津重年公によって建立されたもの。
本殿・拝殿・勅使殿・摂社四所神社本殿は国の重要文化財に指定されています。
▼本殿
▼拝殿
▼拝殿内部
鹿児島神宮は、歴史の重みと神話のロマン、そして地域に根差した祭りや信仰が融合した神社です。初午祭の賑わい、亀石の神秘、安産祈願の石體神社など、訪れる人を魅了する要素が満載。大隅国一宮としての格式を保ちながら、今もなお人々の生活に寄り添う存在です。






