昨夜のサタデー・ナイト・ライブのオープニング。
面白かったので、シェアしたいと思います。
最近のトランプを取りまく人々が総出演しています。
まず、ベン・スティラー扮するマイケル・コーエン(トランプ の弁護士)が、アレック・ボールドウィンのトランプに電話をかけるところから始まります。
そして、ストーミー・ダニエルに払った口止め料について、言うことがコロコロ変わって困るとトランプを非難。
その後、コーエンが電話で話す人が次々に替わるのですが、そのメンバーがルドルフ・ジュリアーニ、トランプ の主治医だったハロルド・ボーンスタイン、副大統領のマイク・ペンス、報道官のセーラ・ハッカービー・サンダース、メラニア・トランプ、トランプ政権の元スタッフ、オマロサ・マニゴールト、イヴァンカとジャレッドなどなどなど。
ベン・スティラーのマイケル・コーエンと、ケイト・マッキノンのルドルフ・ジュリアーニ(SNL)
最後には特別ゲストも現れます。
まずはご覧ください。
ベン・スティラーのマイケル・コーエンは、顔が似ているわけではないですが、なかなか雰囲気があっていました。
ジュリアーニも本物より若いけど、特徴が出ていますね。
これ、演じているのは、ケイト・マッキノンというコメディエンヌ。
言われなければ、男性と思ってしまいませんか?
元主治医のハロルド・ボーンスタインはつい先日、2015年の「トランプが選出されたなら、これまでで最も健康な大統領になると断言できる」という診断書を、トランプに指示されて書いただけだと公表した人物。
また、その前には、2017年にトランプのボディーガードらがオフィスを訪れ、トランプの医療記録を押収していったとも発言。
この一件で「レイプされた気持ちになり、恐ろしくて悲しくなった」と言ったのが、今回のSNLでも使われています。
その後に出てくるマイク・ペンスや、セーラ・ハッカービー・サンダースはあまり似ていませんね。
イヴァンカはスカーレット・ヨハンセン、ジャレッドはジミー・ファロンが演じています(ジャレッドが一番似てないかな)。
また、少し前にトランプ支持を表明して、ツィッターのアンフォローが続出した(ドレーク、リハンナ、ジョン・レジェンド、ケンドリック・ラマー、ニッキ・ミナージュ、ケイティー・ペリー他大勢)カニエ・ウエストは出演していませんが、「新しいチーフ・ストラテジスト」として話の中に出てきました。
最後になりますが、この日のサプライズゲストは、皆さんもおわかりですね、ストーミー・ダニエルズです。
ちょっとかたくなっているようにも見えましたが、なかなか上手い(一応、アダルトビデオとはいえ女優なわけですし)。
さて、彼女のラストの台詞(「A Storm' s a coming, Baby(嵐が来るわよ、ベイビー)」)のように、今後、一荒れあるのでしょうか。
