ゆらり、ゆらりと

母がお餅を送ってくれました。

普通の白い餅と小豆餅、草餅、黒豆を入れた豆餅の4種類。

幼い頃から馴染んできた味です。

甘えてばかりもいられないと思いながらも、甘えるのも親孝行かななんて思ったりもしてます。


お礼の電話をすると、

「○○(私)のところに届くのが一番遅かったね」

と。

私の友人、兄そして私の順で電話がいったらしく、みんな喜んでくれたと嬉しそうに話していました。


他にも叔母や母の友人など7、8軒分も作ったとの事。


12月に入った頃から餅作りに張り切っていた母はもう喜寿です。

先日、次男の就職祝いも送ってくれました。

「もう年だから、いつ何があるかわからないし‥‥」

と、時々気弱なことを言う母。


「何言ってるの、まだ息子達に結婚祝いも出産祝いも貰わなければならないんだから、長生きしてよ」

そんな憎まれ口を叩いている困った娘です。