楽しみにしていた友人とのランチ。

どれもこれも美味しく、会話も弾み楽しい時間を過ごすことができました。

 

帰ろうとするとケータイが鳴り出しました。

母や姉には友人と会うことを話していたので電話が来るはずないし、不思議に思い見ると次男からです。


次男から電話が来るなんて滅多にないこと。

急用かなと思い出ると

「お腹が痛い」

と苦しそうな声。

「いつから?○リしてる?吐き気は?」

「お昼ぐらいからずっと痛い。○リはしていなくて、吐き気は少しあるけど出ない」


お腹が痛いくらいで電話はしてこない次男が電話をよこすなんて‥‥


友人に謝って、急いで次男の所へ行きました。

次男は背中寄りのわき腹を押さえ苦しそうです。

時計を見ると病院の受付時間は多分終わっているだろう時間。


兎に角何とかしなくては‥‥

ネットで近くの病院を調べ、先ず個人病院に電話しました。

10回ほどコールしたのですが誰も出ません。


次に大学病院に電話しました。

担当部署に繋がったところで息子に代わり痛みを訴えると救急外来で診てくださるとの事。


急いで息子の住んでいる所を出ると丁度タクシーが見えました。

ワンメーターの場所で申し訳ないと思ったのですが、乗せてもらい病院へ。


救急外来に着くとすぐに尿検査、血液検査、レントゲンと続きました。

結果、『尿路結石』の疑いがあると。


検査が終わり、点滴が始まりました。

院内は看護師さんが半袖でいる位暖かいのに、寒気がするという次男。

丁度バックにカイロを入れていたのでそれも持たせました。


2時間ほどすると痛みも寒気も治まり、点滴が終わったところで帰りました。


翌日は、泌尿器科の外来で診ていただきました。

CT検査の結果やはり『尿路結石』ということでした。


結果が出るまでの長いこと。

朝、8時前に病院に着き、出たのは2時過ぎ。

でも、前日、すぐに診察していただいたので不満は言えませんね。


あとは水分補給を心がけ、石を出すしかないようです。

2Lペットボトル4本と1L牛乳2本とヨーグルトを買い置いてきました。

トータル10Kg以上の重さ。


♪息子の為なら エンヤコ~ラ 

ですね。


それにしても‥‥

この2日間、本当は友人と食事をし、ショッピングとクリスマスイルミネーションを楽しみ翌日は鎌倉に行くはずでした。

その為に、彼女は東京まで飛行機に乗って来てくれたのです。

それなのに‥‥

でも、彼女は文句を言うどころか、次男の心配をしてくれています。


折角来てくれたのに、本当にごめんなさい。

そして、有り難う。