ブログネタ:好きな昔話は?
参加中幼稚園に行っていた頃、叔父が『ジャックと豆の木』の本を買ってくれました。
市場に牛を売りに行く途中、男に騙されて牛と豆を交換してしまったジャック。
家に帰って母に叱られ庭に豆を捨てたが、翌朝、天まで届く巨木になっていた。
ジャックが木に登っていくと人喰い巨人の家があり、ジャックはそこから金の卵を産む鶏や金銀の入った袋を奪ってくる。
巨人に見つかったジャックは追いかけられるが、地上に戻って豆の木を斧で切ったので、巨人は落ちて死んでしまう。
あの頃、生活が貧しかったせいもあって、ジャックと自分を重ねて考えていました。
そして、裏庭には、スイカの種、梅干の種など種を見つけては埋めていました。
いつかジャックのように天まで届く木は生えてくることを夢見て‥‥
息子が幼稚園の頃、マスクプレイミュージカルの『ジャックと豆の木』を見に行きました。
喜んでいたのは息子よりも私だったようです。
「宇宙エレベーター」の研究団体が日本で結成され、海外の研究者を招き、11月に第1回国際会議を東京で開催
されるそうです。
また、2018年の開通を目指し、1メートル幅のカーボンナノチューブでできたリボンを、赤道上の海上プラットフォーム上から10万キロ上空まで伸ばすプロジェクトが、全米宇宙協会などによりすすめられているそうです。
何か『ジャックと豆の木』みたいですね。
あと、10年。
完成したら乗ってみたいなぁ~
「次は宇宙ステーションに止まりま~す」
な~んてね。
