気象庁が6~8年後に打ち上げを予定している気象衛星「ひまわり」後継機2基の調達の見通しが立っていないそうです。
現行2基の予算の7割を分担した国土交通省航空局が計画から外れることになったため、管理運用を含め1基400億円とされる予算の確保が気象庁だけでは難しいとのこと。



昨日今日と豪雨による被害が報じられていますが、「ひまわり」が機能しなくなったらどうなるのでしょう。


数年前まで竜巻は日本では起こらないと思っていました。

『ダウンバースト』も2005年の12月に特急『いなほ』が脱線横転した時、初めて耳にした言葉です。(私だけ?)


「100年に1度レベルの豪雨」の言葉も耳にすることが増えた気がします。

滅多に起きないという意味で使われたのでしょうが、温暖化と共に豪雨が増えたのでしょう。


気象予報の精度をもっとあげて欲しいのに‥‥

それなのに、お金がないから見通しが立たないなんて‥‥


無駄遣いしている部分、もっと見直そうよ~むかっ