母を上野まで送ってきました。
母が来てから4日間アメブロを開くことが出来ませんでした。
その間にコメントをくださった皆さん、そしてペタをくださった皆さん本当に申し訳ありません。
母は今年喜寿を迎えました。
先月は健康診断で心臓に問題ありと言われたこともあって来ることを渋っていました。
また耳も遠くなり、道に迷って尋ねても説明が聞き取れないと年齢と共に出歩くことが億劫になっています。
それでも
「大丈夫よ、何かあったらその時はその時、何とかなるわよ。」
そんな私の無責任な言葉に騙されて?遊びに来ました。
一人暮らしの母。
居るあいだ中、ずっと私の傍にいました。
台所をしている私の後ろに立ってずっと話していました。
アイロンを掛け始めると傍に椅子を引っ張ってきて座って続きを話し始めました。
その姿は昔の私。
働いていて昼間居ない母が帰ってくると、母が動く先々について行って、一日の出来事を話していました。
子供叱るな来た道だもの
老人笑うな行く道だもの
ふとそんな言葉を思い出しました。
