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トレーダーラボのFX研究所

FXに関して情報提供出来ればいいですね

$トレーダーラボのFX研究所

前回記事でダブルボトムを形成して買いのエントリーを探ったわけやねんけど、
ダブルボトムを形成しても騙しもある。

それが、上記画像。

Aの高値のネックラインを超えて、Cを形成するけれども
Aのネックラインポイントがサポートされない。

さらに、Bのサブサポートラインも割れてしまい挙句の果てにはXのボトムラインも割れてしまう。

元々、長いスパンでは下落トレンドが続いてる状況の中で確定するパターンがダブルボトムなわけで
売り圧力がそれだけ強いという事の表れやから、メイントレンドの下落してしまうのはしょうがない。

実際のチャートではこんな形で表れる。


トレーダーラボのFX研究所

ダブルボトム形成後、Aラインを上抜けてCを形成するけれども、Aのネックラインをサポートされずに
そのままXのボトムラインを割れてしまった形。

じゃぁ、その騙しは防げないのか?

それが、問題。

でも、実は勝ち組トレーダーはその解決策を知ってるんやわ( ̄▽+ ̄*)おほほ


それはアメンバー記事に書きますね
ども(`・ω・´)
トレーダーラボですわ。

今日は、基本的なダブルボトムについて紹介しましょう。

長い下落をしてきた相場状況で出てくるパターンでんな。

まずは、下記画像を見てください
トレーダーラボのFX研究所-ダブルボトム



ダブルボトムとは、チャート分析の見方の一つで、上記チャートイメージのように一度つけたボトムラインを下回らずに上昇に転じる形のこと。
二重底、二点底ともいうなぁ。
ダブルボトムを形成し、一度反転した戻り高値を上回ると、買いのサインやね。


xのボトムラインをつけた後、反転し戻り高値のAをつけるも下落
けれど、ボトムラインを割れずに上昇に転じ、戻り高値Aを上抜くCへ

Cの上昇後、Aのサポートを試すDでの反転をもってして買いサインが出るのが基本ですな(^O^)

とまぁ、基本的な流れはこんな感じやねん。

そやけど、そんなん確認してからじゃ遅いやん?
っていうことで、実際は下の画像でまず打診でエントリーするんやな

トレーダーラボのFX研究所-買いポイント


Xのボトムラインを割れないんやから、最初の黄色ポイントで反転確認後、X割れをロスカットの目安にして買いエントリーするっちゅうわけやな。
なんせ、一度ボトム付けてるわけやから
これが、ダブルボトム。

そんで、次の買いポイントはAを上抜けしたあと。

直近高値越えに飛び乗ってロングを入れるのではなく、一度Aのポイントをサポートされるのを確認してからDのポイントで買い増しエントリー。

そうすると、ロングをする前にAのネックラインがサポートしてるわけやから、
ロングするための理由づけになる。

損切りポイントを明確にしてから、ロングエントリー決めるのが大負けしない大前提やからね。
これを意識せんと、無駄な飛び込みエントリーして無駄に資金へらすからね。



トレーダーラボのFX研究所-ダブルボトムの実例


上記画像は実際のポン円の日足チャート

イメージ図と同じ形でしょ?

こういうの知ってると簡単に相場で勝てるようになんねんヽ(`Д´)ノ

バージョン1やから、バージョン2もあるから次にしとこか