ボトムラインからの買いエントリーして、どういう流れで買いの条件が揃っていくのか・・・
それを今回焦点を当てて記事にしてみようかな
さて、ダウ理論は読者の方もご存じやと思います。
細かい説明はリンク先のウィキに任せるとして、結局重要な考え方は・・・・
「連続する高値、安値の各々が、その前の高値、安値より上である限り、アップトレンドが存在する。

連続する高値、安値の各々が、その前の高値、安値より下である限り、ダウントレンドが存在する」

に尽きると思います。
これが、本当に基本の動きですわ。
上げ下げを繰り返し、上昇していくことを上昇トレンド
上げ下げを繰り返し、下降していくことを下降トレンド
これだけでしかない。
1の高値から下落して2の安値を作り、1の高値よりも上に3の高値を作って4の下落するけども2の安値よりも上のポイントで反転する。そうやって作る上向きの波動が上昇トレンド。
下降トレンドは、1の安値から反転上昇して2の戻り高値を作り、1の安値をさらに下回る安値の3を作って、4の反転上昇するけれど、2の戻り高値を上抜けずに下落する。そうやって作る下向きの波動が下降トレンド。
ランダムな動きをしていると思われるマーケットやねんけど、実は絶えずこの繰り返しでしかない。
(ボックス相場はまた次の機会に説明するね)
ダウ理論の本質的なところを挙げたところで、若干変えた前回のイメージを挙げます

図の左側部分は、安値と高値の切り下げしてる状態=下降トレンド状態
その流れの中で、XXのボトムを打って、プレボトム(レジスタンスライン)を上回り、かつ、サポートとなった所で、ロングのエントリーをXXのボトムライン割れをロスカットとして入れる。
ここまでを前回の記事でご紹介しました。
そして、どういう流れで買いの条件が揃っていくのか?
はい。
下降トレンドから上昇トレンドに転換するためには、下降トレンド時につくったレジスタンスレベルを上回り、売りのエネルギーを吸収しなければならないのが大前提ですわ。
下降トレンドはいわば、売りのエネルギーが断続的に続いた結果出てきた価格の流れ。
そうである以上、下落時に一旦反転するも再度売りのエネルギーに押されたポイントは売りの爆大なエネルギーが潜んでると考えられるわけ。
戻り高値の2・4・6がそのポイント

そう考えると、逆にこの2・4・6の売りのエネルギーがたまったポイントを
買いのエネルギーが強まって、上回る事が出来たら?
それは今までの流れを大きく変える動きになりますわな
そこで、下落トレンドから上昇トレンドに転換する際に見極めるポイントは
ボトムラインをつける前につけた、高値のポイント
ここでは、Aのポイントやな

多くの勝ち組トレーダーはこのポイントをめっちゃ気にしてん。
ここを上回る事が出来たら、トレンドの転換を暗示させんねんな。
(よー、このポイントが超えれずにそのまま下に行ったり、一旦下落させといてブレイク狙ったりはよーあるから気つけてな)
だって、超強烈な売りの圧力を吸収して、買いが上回ったんやから・・・
でも、一時的なもんかもしらん。
やから、BBの下落を待つんやな。
BBの下落ポイントが、前回の戻り高値やったAのポイント(ネックライン)をサポートとして上昇し
なおかつAAのブレイクラインを突破したら相場は買いに転換した可能性は高まるねん。
この場合、ロングのエントリーしたものの結局下落したとしても、
BBの安値下回ったらロスカット決めておけば、ローリスクでハイリターン狙えんねんで( ´艸`)
こういうボトム打ちを、ノンフェイラースイングボトムっちゅうねん
この形状の場合は、ブレイクライン超えたらホンマに相場走る事があるから見つけた時はチャンスやで
実際のユロドルの4時間足・2011年の12月末からのチャートを見てみましょ(‐^▽^‐)



ダウ理論の下降トレンドの定義は、連続する高値、安値の各々が、その前の高値、安値より下である限り、ダウントレンドが存在する」やったなぁ~
高値安値の切り下げしてるから、実際のチャートも下降トレンドやな
ほんで、ダブルボトム形成から買いに転換か!!
という所やったんやけど、騙しの記事であげた形になってるわ
N字の形ね。この見極めはここの記事で挙げてるから見ておいてな
しっかりとある数字で反落してるから( ´艸`)
ほんでXXでボトムライン確認してから、反転。
Aのネックライン超えて、BBでAのネックラインのサポート確かめてから上昇という流れ。
プレボトムのXのラインでちゃぶついてるけれど、だいたいこんな感じで反転するわな(・ω・)/
これ、ほんとどの時間軸でもよー起こる一連の流れやから目ん玉見開いて調べてちょんまげ~~





