ボーイスカウトの活動は、スカウトたちを中心にして

隊・団・地区・・・・・と広がりがあるので

当然、地区の行事や研修会もある。


研修会・研究会を通して、学び合い研鑚していくものだけど

今、私は団から外には出られない。


気にしすぎだと言われることもあるけれど

残してきたスカウトを思うとき、

やはり、彼らの前に制服で出ていくことができない。

具体的ないきさつは知らないにしても

雰囲気はわかっていたはず・・・とは思うけれど

彼らを残して、裏切ってしまったことに違いないから。


理由はちゃんとあるし、他の多くの人も私と同じ思いだった。

ただ、その中で隊指導者が私一人だったということだけ。


しかし、スカウトたちにはそんなことは関係ないでしょう。

突然いなくなった(ちゃんとに挨拶はしましたけど・・・)隊長が

他の団のネッカチーフをつけて活動しているというのは

わたしとしては、許せるべきことではない、と感じるから。


わたしは、あまりにも苦しい状況から逃げました。

その反面、スカウトたちに申し訳ないことをしてしまった。

だから、ふさわしい時が来るまでは、

今の隊・団の中での奉仕に限定した活動をしていこうと思っています。


近く予定されている研修会、興味はあるけれど

団からの告知もなかったし、出席するようにとの連絡もないので

知らなかったふりをしてやり過ごすことができそうです。