ボーイスカウトの目的は、進歩にあるわけではありません。
菊章や富士章を取得することが大切なわけではありません。
スーパーカブは格好いいけれど、それだけを褒めては片手落ちです。
スカウトたちが活動した結果が進歩につながってく・・・
そうなるように導き支援するのが私たち。
その姿はスカウトい見えてはいけないんですよね。
「隊長の安楽椅子」は、あまりにも有名な言葉ですが
これって、本当に難しい。
ついつい小間使いのように、スカウトたちの周りをウロウロ~(^^;
隊長の間に、何度やってしまったか・・・
今はスカウト数の減少にともなって
上級班長を求めることも難しくなってきましたから
副長が代わりを務める場合もありますし
指導者数も少ないので、隊スタッフが1名だったりすれば
隊長が直接指導ということもないわけじゃありません。
それでも、指導者(隊長)が、あれこれ動きまわっている姿は
できることならスカウトには見せないほうがいいと思います。
ボーイ隊以上であれば、スカウトが自分で考えて動いたぞ!
と思える演出をしてやることによって
彼らはグンと成長し、やる気を起こすのでしょう。
なぁんてことを、進歩の記録をまとめながら考えてしまいました。