ミーシャは英語が喋れます。

帰国子女の人ほどは話せないけど、日本人にしては結構喋れると思います。

 

で、どんな感じかと言うと、自分の気持ちが乗ってる時です

 

相手と話す時が楽しいと感じた時、

相手のことが心配で親身になった時、

面白いと思った時、

興奮した時、

嬉しくてたまらない時、

悲しくてこの気持ちを伝えたい時、

 

 

どんな時でも、相手に

「私の気持ちを伝えたい!!!」

って強く思っている時、私の頭の中では文法が消える。

 

 

その時私は、恐ろしく饒舌に喋っているし、相手には文法ぐちゃぐちゃでもしっかり意味が伝わっている。

 

 

これを何度か経験すると、

「あ、日本の英語教育は間違ってる。」

って気付くし、

「文法よりも、伝えたいって意思が大事なんだ。」

って認識する。

 

 

だから、ミーシャの中では、日本語、英語はもはやどっちでもいい。

伝えたい相手がわかりやすい言語で、私の気持ちを伝えたいって思うから、言語はどちらでもいい。

すると、相手を目の前にすると、勝手に口が、最適な言葉をチョイスして喋っている。

 

 

だから、英語を文法通りに喋ろうと思っちゃいけない。それじゃぁいつまで経っても、対して前には進まない。

目の前の人が、日本人だろうが、外人だろうが、

「あなたと話したい!!」

と言う意思が先だ。

 

国境を越えるってそう言うこと。

「あの人は外人だから、喋れない。」

って思ってるうちは、グローバル化なんて絶対無理。

国境を超えてないもん。

 

相手が何人でも、話したい気持ちが先。

ミーシャでした。