先日、知り合いに頼まれて、イベントの仕事を手伝った。受付なんだけど、まあむっちゃ雑用もありで、こう言うの、ミーシャは実は得意![]()
何が得意かって、「仕切ること」
「これ、もう片付けていいから、これとこれ、あっちに持って行ってくれる?」
「あなたは集計できる?これまでの人数確認と名札を照合してくれる?」
「これは手土産だから、これとこれを詰めて、あっちのコーナーで配る準備をしてくれる?」
って、細かく指示出しつつも、人の得意そうなこと、できそうなことを見抜いて、あとは任せる。
仕切る人には、2つ大事なことがある。
1つは
人の良い所を見抜く目![]()
任せる人がどんなことができそうか?
どんなことなら鼻歌まじりでできそうか?
得意なことは喋りか?
計算か?
愛想がいいのか?悪いのか?
言われたことをするのが好きか?
ある程度任せたら、自己流で上手くできるのか?
その人が何が得意かを見抜けば、おおよそ作業時間に目星がつく。そこを見抜けないと、適材適所が外れて、作業に膨大な時間を要することになる。![]()
気をつけましょう、リーダー![]()
そして、もう1つ、これこそ絶対に必要なのは
絶対的に人を信用し、任せること。
これができないなら、絶対仕切ろうなんて思っちゃいけない。
年上だろうが、
役職が上だろうが、
男だろうが、女だろうが、
何だろうが、仕切れない。
人を信じられない人は、他人のポテンシャルをそもそも引き出せない。
なぜなら、他人のポテンシャルが発揮されると、恐怖を覚えるからだ。
「ヤバい・・・・この人が活躍したら、私が無能だって思われる!!!そんなの絶対嫌だ!!絶対私が褒められたい!人には任せられない!!!!![]()
![]()
」
と、任せるはずの人にジェラシーを妬き、結局、仕事を上手く振れない、振らせないのだ。
。。。。となると、仕事は断然遅くなる。![]()
ほとんどの仕事は、この奇妙なジェラシーがあるか無いかで、質もスピードも決まってくる。
もし、仕事がなかなか進まないなら、あなたが一人で抱え込んでいませんか?
それって、他の人に任せたら、意外と早く終わりますよ。
一人で仕上げるよりみんなで早く終わらせる方が、あなたは「大勢の人間を仕切れる」ってもっと褒められますよ?
そして、みんなから感謝されますよ?
それでもあなたは人に任せられない?
ミーシャでした。