世界No.1だった時のジョコビッチ

ジョコビッチの超黄金期はヨガが作ったと思う。

恐ろしいほどのやわらかい体・・・・Σ(゚д゚;)

 

足首曲がってるのか、曲げてるのか、その柔らかさに

「靭帯が切れる!!危ない!!。」

なんていうひやひやさは一切感じさせない。

しなやかな体で、コートを縦横無尽に走り回り、鉄壁のガードに誰もセットを奪えなかった。

 

 

量子物理学的に言っても、体の柔らかさって大事。(^∇^)

 

人間も動物も植物も、りんごだって、こんな感じで素粒子で構成されている。

この小さい素粒子が高速で動き回って、振動を起こし、人間の体やその他の物質を形作っているのね。だから、正味、人間も物質もスカスカだし、隙間があるのね。

 

インスピレーションとか、ひらめきってのは、この隙間に他の素晴らしいエネルギーが入ってくるってことなの。

 

ところが、体が硬い、緊張して体がガチガチ、ストレス溜まって肩が凝るなど、素粒子の同士の摩擦か何か、体のゆるみがなくぎゅうぎゅうになっている感じの時、そのエネルギーは入り込みそうにないよね??

 

 

だから、単純に体を柔らかくするといい。

 

では、体が柔らかい時はどんな時?

 

そう! リラックスしている時。

 

 

深呼吸している時なんて、単純に一番柔らかい。

 

ヨガでもいいし、瞑想でもいいし、お風呂入るのもいいし、お酒飲んでもいいし(飲みすぎ危険)、笑ったらいいし、寝たらいいし、漫画読んでもいいし、なんでもいい。

 

体がほぐれてほわ~んとしてたらいい。

 

 

ジョコビッチはそれを試合中にできるように、ヨガに取り組んだのね。

それ、正解。

 

ジョコビッチは緊迫する試合ではよく深呼吸してた。逆に言うと、深呼吸したければ、体がほぐれてないと深呼吸できない。

 

深呼吸できれば、あなたの体の隙間に素晴らしいエネルギーが入ってくる。

 

 

あなたはいつも深呼吸できてますか?

ミーシャでした。